
3つの特徴
英語を「社会を変える
ツール」として使う
英語を目的達成の手段とし、日本語での思考を英語で発信することで実践的な発信力と思考力を養います。
身近な課題から
チェンジメーカー体験
身近な「困っている人」に着目し企画立案。課題発見から提案までの過程から、主体性と創造性を育みます。
英語レベルを問わず
主体的に学べる
定型文やキーワード活用など、英語が苦手でも安心して発信し、役割を持って協働できる工夫が満載です。
期待される効果
生徒
- 英語で社会に貢献する成功体験による「世界に開かれた自信と成長」の獲得
- アイデアを英語で伝えようと仲間と切磋琢磨する「自走する集団」への成長
- 言葉の壁を越えて互いの強みを貸し借りする「協働力・共感力の向上」
教師
- 教科の枠を越え4技能を自然に高める「CLIL的・教科横断型授業」の実践
- 机上の試験だけでは見えない生徒の表現力や「新たな個性や才能の発見」
- 全12コマを台本のように強力に支える教材完備による
「授業準備の大幅な軽減」
プログラムの流れ
全12コマ(45分/コマ×12回)を基本構成とし、オリジナル動画の視聴、英語フォーマットを用いたブレスト、英語でのプレゼンテーションなどを組み合わせ、各校の状況に合わせてアレンジします。
第2言語習得論の観点から日本語と英語を併用も可能です。
身近な不便の議論と「はじめての英語発信」
【1-3コマ】
全体オリエンテーションと、チームで意見を出し合い英語で新しいアイデアを形づくるところから始まります。身近なテーマについてキーワードやイラストを用いてブレストを行い、短い初めてのプレゼンテーションに挑戦。とりあえずやってみることで、英語による探究学習への心理的ハードルを劇的に下げ、自らアイデアを放つ心構えを整えます。
当事者視点での「原因深掘り」と
英語企画の洗練
【4-9コマ】
「困っている人を笑顔にする」という切り口に立ち、より深い地球的・地域的課題の探究へとステップを進めます。ありがちな英文の調べ学習に終始しないよう、独自の英語ワークシート(Who we want to help等)を活用して課題の本質を多角的に分析。世界のチェンジメーカーの事例に刺激を受けながら 、自分たちが心から「助けたい」と思える対象に向け、何度も企画を研ぎ澄ましていきます。
世界を動かす発表と
「チェンジメーカー」としての内省
【10-12コマ】
練り上げた解決策の企画案を、人の心を動かす英語でのポスターセッションやプレゼンテーション形式で社会に向けて発信します。仲間からのフィードバックを得てさらに視野を広げた後 、プロセス全体を振り返るリフレクションワークを実施。英語というツールによって広がった自らの思考の足跡を可視化し、学びを自身のアイデンティティへと統合します。
お届けする教材一覧(教材例)
英語での探究学習の指導に慣れていない先生でも、教えるのではなく「伴走者」として安心して質の高い双方向授業を運営できるよう、必要な教材を一式完備しています。
生徒用ワークブック
12コマのステップを段階的にナビゲート。覚えるべき知識ではなく学習を進めるための「段取り」が台本のように網羅されたメイン教材です。
各種ワークシート
(Presentation Worksheet、Who we want to helpシート等)
英語の心理的ハードルを下げ、定型文やキーワードを埋めていくだけで自然と論理的な英語企画が構築されるよう設計されています。
先生用指導ガイド
これまで蓄積してきた現場のノウハウを凝縮。授業のタイムラインや、生徒の自由な発想を促す具体的な「英語での声掛け例」を網羅しています。
授業進行用シラバス・
進行用スライド
職員室に掲示して学年全体で共有するのに便利な「全体設計図」と 、投影するだけでスムーズに授業を展開できるビジュアル資料です。
動画教材
オリエンテーションや各ステップの主旨・ゴールを、生徒へ直感的にわかりやすく伝えるアニメーション動画です。
学校コーディネーターによるサポート
導入いただいた学校には専門のコーディネーターが1名つき、初めての先生でも安心して取り組めるよう二人三脚で伴走するトータルサポートプランが用意されています。
カリキュラム・活用の設計相談
学校ごとの教育目標に合わせ、日本語と英語の併用比率のアレンジや 、「修学旅行の代替・事前事後学習」といった最適なカリキュラム・シラバスを設計します。
先生向け導入研修の実施
「英語に慣れていないので不安」といった先生方の声にもお応えできるよう、導入研修を実施し、プログラムを最大活用できるようサポートします。
導入事例
よくある質問
その必要は全くありません。生徒の英語レベルに合わせ、第2言語習得論の観点から「日本語と英語を併用したカリキュラム構成」が可能です。「英語を学ぶ」のではなく「英語で学びたい」といった目的設定も、コーディネーターが伴走してサポートします。
はい、安心して取り組めます。付箋に英語のキーワードだけを書く、用意された文のフォーマット(定型文)を活用するなど、考えるハードルを下げる工夫が満載です。役割を持ってチームで協働できるため全員が活躍できます。
はい、非常に効果的にご活用いただけます。国内の身近な困りごとに対する取り組みであっても、英語というフィルター(視点)を通すだけで、生徒の視野は劇的に「世界・地球規模」へと広がっていきます。
先生は「答えを教えるのではなく、考えが深まるサポート」を目指します。生徒が自由に発言し合える「安心・安全な場づくり」のために、話し合いの前に「なんでも言ってみる」などのルールを確認することが、生徒の思考のハードルを下げる鍵となります。











