働くことの意味を、
自分の言葉で考える

進路探究コース

インターン

資料ダウンロード

カバーアート:
写真家 横田 大輔氏

  • 実在企業の社員が登場する動画教材
  • 働く現場を疑似体験するインターン
  • 全10コマで仕事理解を深める

実在企業へのインターンを通して働く意味を探究するプログラムです。自分と社会の関係を考え、納得感のある進路観を育みます。

3つの特徴

教室にいながら「リアルな仕事」を体験できる

実在の社員の想いや課題に触れ、企業の価値を探究。職場体験を超えた実践的学びで、働く真髄に迫ります。

社会課題と仕事の
つながりを実感できる

企業活動をSDGsの視点から分析。仕事を通して、社会との関わりを具体的に理解します。

「働く意味」を自分の
言葉で考えられる

調査・対話・プレゼンを通して「働くとは何か」を内省。自分の価値観で進路を選ぶ軸を確立します。

期待される効果

生徒

生徒
  • 社会に対する価値創造の側面から学ぶ「働くことへの前向きな意識」の形成
  • 正解のない問いにチームで挑む「主体性・協働力・表現力」の向上
  • 自ら情報を獲得しSDGsとつなげる「進路や社会への視野拡大」

教師

教師
  • 職場体験の事前事後学習にもなる「実社会とつながるキャリア教育」の実現
  • 対話をベースとしたアプローチによる「多面的な生徒理解・評価の実現」
  • ノウハウが凝縮された教材完備による「授業準備負担の大幅な軽減」

プログラムの流れ

全10コマ(各45分/コマ×10回)を基本構成とし、アンケート調査、SDGsの枠組みを用いた企業分析、プレゼンテーションなどを組み合わせ、各校の状況に合わせてアレンジします。

イメージ
Section 01 体験

仕事意識の可視化と
インターンへのエントリー

全体オリエンテーションと、ゲーム感覚で取り組める「仕事意識チェック」から始まります。自分の仕事に対する考えや将来のイメージに目を向けた後、動画で各社の特色を理解してインターン先を決定。チームを結成して調査への準備を整え、活動へのコミットメントを高めます。

イメージ
Section 02 探索

現場リサーチと企業が届ける幸せの探究

企業やその事業についての調査活動に主体的に取り組みます。自分たちの足で顧客の声や商品・サービスに触れ、生の情報を直接収集。集計したデータから「企業が誰のどんな困りごとを解消し、どんな幸せを届けているのか」という本質的な提供価値を浮き彫りにしていきます。

イメージ
Section 03 統合

SDGsによる価値の再定義と働く意味の内省

つかんだ企業活動の価値をSDGsの17のゴールに当てはめ、社会的な意義をより深く構造的に理解します。探究した成果を自分たちらしい方法でまとめ、クラス全体へプレゼンテーションを発信。最後に働く人のリアルな仕事観に触れながら、これまでのプロセスを丁寧に振り返り、一人ひとりが「自分にとって働くとは何か」を確かな言葉で紡ぎ出します。

お届けする教材一覧(教材例)

これまで蓄積してきた現場のノウハウをパッケージ化。探究学習やキャリア教育の経験が少ない先生でも、安心して質の高い双方向授業を運営できます。

生徒用ワークブック

覚えるための知識ではなく学習の段取りを台本のように網羅し、生徒の主体的な自走をナビゲートします。

教材動画

インターン先企業の社員が教室に登場。志望動機や実際の仕事に対する情熱を直接生徒へ語りかけ、意欲を引き出します。

各種ワークシート

仕事意識チェックやアンケート集計、調査レポート作成など、各ステップの個人・グループワークをきめ細かくサポートします。

授業進行用スライド
(全114ページ)

投影するだけでスムーズに授業を展開できるビジュアル資料。先生の準備負担を最小限に抑えます。

先生用指導ガイド

想定される生徒の反応や、主体的・対話的な学びを引き出すための具体的な声掛け例、ファシリテーションのコツが満載です。

授業進行表

全10コマの学習目標、タイムライン、必要環境、教材が1枚で俯瞰できる、学年での共有に便利な全体設計図です。

学校コーディネーターによるサポート(オプション)

導入校を対象とした手厚いサポートシステムをご用意しています。カリキュラムの設計から日々の運営まで、専門のコーディネーターが貴校に伴走します。

カリキュラム・シラバス作成の
ご相談

学校の年間スケジュールや「職場体験の代替・事前事後学習」といった目的に合わせ、最適な時間配分や展開をアレンジします。

先生向け導入研修・
ワークショップ

授業をスムーズに進めるための進行マインドや、ICT機器・ポスターを用いた多様な発表方法の引き出し方など、教員間の目線を揃えるサポートを行います。

訪問・メール・お電話による
安心のサポート体制

プログラム実施中の疑問や万が一の戸惑いにも迅速に対応。実施環境(普通教室や動画上映設備)の確認も含めて強力にバックアップします。

よくある質問

職場体験の代わりに使えますか?

はい、十分可能です 。実際の企業活動を五感で探究する設計のため、職場体験の代替としても、事前・事後学習としても極めて高い効果を発揮します。

中学生でも無理なく実施できますか?

可能です 。ワークブックが台本のように優しく手順をナビゲートするため、初めて本格的なアクティブ・ラーニングやグループワークに触れる中学生でもイキイキと取り組めます。

実在するどの企業にインターンするのですか?

イオン、大和ハウス、サントリー、パナソニック エナジーなど、日本を代表する実在企業が多数参画しています。学校ごとに指定されるグループ内から、生徒自身が主体的に選択します。

ICT機器がない普通教室でも実施できますか?

はい、実施可能です。一部のコマで企業の紹介動画を上映する設備(プロジェクターやモニター等)があれば、生徒のワークや発表はポスターや模造紙などアナログな手法でも非常に盛り上がります。