わたしの物語を
編む学び

他者の人生を鏡に、自分の願いを見つけ、自身の存在意義を深く掘り下げるプログラム。
これからの未来を自分らしく描きます。

Index

わたしの物語を
編む学び

この組み合わせの3つの特徴

先人の人生を鏡に
「真の自己」を映し出す

他者の軌跡を鏡に自身の深層を洞察。再発見した価値観が指針となり、未来を歩む確かな勇気となります。

内なる衝動を源泉に
「生きる目的」を定める

自分だけの「純粋な願い」を言語化。内側から湧き出る熱量を未来を切り拓くしなやかな原動力に変えます。

描いたビジョンを
「確かな歩み」へと変える

ありたい姿を表現し、未来への不安を期待へと変換。日々の行動を選択する軸を確立します。

期待される効果

生徒

生徒
  • 多角的な視点による深い自己理解とアイデンティティの確立
  • 周囲に流されない「自分軸」と人生の指針の獲得
  • 未来へのポジティブな展望と主体的な進路選択能力の獲得
  • 自らの価値観を言葉にし、他者へ伝える表現力の向上

学習の流れ(ステップ)

1

先人の生きた軌跡に触れ、
価値観を揺さぶる

歴史上の偉人や多様なロールモデルの人生を「自分事」として追体験します。成功だけでなく葛藤や決断のドラマに触れることで、自分が大切にしたい価値観や「どう生きたいか」のヒントを他者の人生の中から見つけ出します。

2

心の奥底にアクセスし、
真の願いを言語化する

RMで得た気づきを糧に、さらに自分の内面へと潜り込みます。日常の言葉では届かない深層にある「内なる衝動」を呼び起こし、自分が社会や世界に対して本当に願っているパーパス(存在意義)を明らかにします。

3

「ありたい姿」を描き、
未来の物語を起動する

見出した願いを、これからの人生でどう体現していくか、将来の職業といった枠組みを超え、自分という人間がどうありたいかという「ビジョン」をていねいに描きます。自分の物語の主人公として、未来へ踏み出す一歩を確かなものにします。