この組み合わせの3つの特徴
企業と社会のリアルから
「社会への窓」を開く
企業の課題や身近な不便に触れ、社会の仕組みを体感。外の世界を知ることで課題発見力を養います。
協働から個人の
「マイパーパス」へ昇華
チームでの共創を経て個人の願いを追求。仲間との試行錯誤が自分だけの探究を深める糧となります。
構想から実装まで
「変える力」を地続きで学ぶ
企画から実装までを経験。アイデアが社会に届く実感を積み、社会を動かす自信と実行力を醸成します。
期待される効果
生徒
- 「やらされ探究」からの脱却
- 「願い」を形にするスキルの習得
- 高度な合意形成能力
- 課題解決の思考の定着
学習の流れ(ステップ)
1
企業のリソースを活用し、
社会の視点を得る
実在する企業の一員として、プロの視点で経済活動や社会貢献の仕組みを学びます 。組織の力を借りて大きな課題に挑む経験が、社会を変える最初の一歩となります。
2
身近な違和感を起点に、
課題解決を実践する
企業視点を「自分たちの視点」へと切り替え、身の回りの困っている人を助ける企画を立案します 。小さな「不」を見逃さない感性と、解決策を形にする実践力を磨き上げます。
3
内なる衝動を社会へ繋げ、
独自の活動を創る
これまでの経験を統合し、自分の奥底にある「本当の願い」を言語化します 。その願いを社会のニーズと重ね合わせ、自分だけのプロジェクトを自走させます。












