クエストエデュケーション

全国の中学・高校で導入されている、探究学習プログラム

変化する社会で「生きる力」を、生徒たちに。

急速に進む高齢化や人口減少、AIやさまざまなテクノロジーの進化…人生100年時代と呼ばれるこの時代、
予測不能な変化に対して、私たちはどう対応していくのか。
新しい学習指導要領には「主体的・対話的で深い学び」が盛り込まれ、今、「生きる力」を育む教育が、強く求められています。

しかし一体どのようにすれば、生徒たちが主体的に社会と関わり、
自らの望む人生を送ることができるようになる学びを起こすことができるのでしょうか。

クエストエデュケーションは、2005年にスタートした、現実社会と連動しながら「生きる力」を育む教育プログラムです。
生徒たちは、実在の企業からのミッションに取り組んだり、社会課題に向き合ったり、ゼロから商品開発に取り組んだり。
教室の中にいながら、現実社会につながるテーマに取り組みます。
自ら感じ、考え、表現して、自身でも驚くような力を発揮していきます。

企業団体として教育支援をしたい場合は企業向けサイトへ

クエストエデュケーション3つの特徴

生徒も先生も、関わる大人も共に成長する

*所属・役職は2018年当時のものです。

クエストエデュケーションと
先生・生徒たちの物語はこちら

1年間の学習の流れ

例えば、企業探究コース「コーポレートアクセス」の場合、全24回の授業を、以下のように進めていきます。
*授業回数や内容はプログラムにより異なります。(1回45分、最低3回から実施可能です)

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一年間の学びの集大成
クエストカップ全国大会

クエストエデュケーションに取り組んだ生徒が全国から集まり、熱い思いをぶつけあいます。
チームで考え抜いた自分たちの企画を、創意工夫して提案する、個性あふれるプレゼンテーションが繰り広げられます。
真剣かつ、いきいきとした表情を見せる生徒たち。普段は見られない生徒の様子に、驚き、感動がとまらない先生方。
結果発表の瞬間は、悲喜こもごもの大きな歓声に包まれました。

クエストカップ全国大会

生徒が本気で学びだす、
\ 探究学習をはじめてみませんか?/

生徒が輝く、探求プログラム。
はじめてから社会実践までの13種のラインナップ。

「企業探究コース」「進路探究コース」など、
生徒たちが主体的に学ぶ意欲が生まれるように設計された13種のプログラムがございます。
目指したい生徒像や身につけたい力、関心のあるテーマに応じて、
最適なプログラムを選択し自由に組み合わせることもできます。 もちろん、1プログラムから実施可能です。

学習の手順が丁寧に書かれたワークブックや、生徒の関心を引き付ける動画教材、
1コマごとに授業の目的や気を付けるポイントがわかる丁寧な指導ガイドなど、
探究学習を行うために必要なものが一式そろいます。

*各プログラムに記載の授業回数は、調整して学校独自のカリキュラムをつくることが可能です。

カリキュラム

総合パンフレット

総合パンフレット

「探究学習」の最先端

教育と探求社の総合パンフレット

2004年より「探究学習」を全国の中学校・高等学校に提供している、教育と探求社の総合パンフレットです。
生徒が輝くプログラムのご紹介や、使用教材の詳細、先生方へのサポート内容、クエストカップ全国大会の概要が記載されています。

1.企業探究コース

コーポレートアクセス

企業と共に未来をつくる。

コーポレートアクセス (全24回)

実在する企業へのインターンを体験し、働くことの意義を探求する

実在する企業へのインターンを教室で体験し、働くことの意義や経済活動について学びます。企業という仕組みを活用して、自分たちの手で未来をつくることを学ぶプログラムです。
フィールドワークやアンケート調査など企業の実務を体験し、企業から出される課題(ミッション)に取り組みます。企業理念を踏まえたリアルな課題に取り組むことで、社会や企業に対する興味・関心が生まれ、生徒一人ひとりの主体性と創造性を育むと共に、職業観を醸成します。

カバーアート:全40種、40人のクリエイターが作品を提供。

2022年度 協賛企業

過去の協賛企業一覧

2.進路探究コース

インターン

なぜ、人は働くのか?

インターン(全10回)

企業が社会に生み出す価値を探求することを通して「働くこと」について考える

「インターン」は、企業が社会に生み出す価値を探究することを通して「働くこと」について考えるプログラムです。
インターンとして、企業に関するアンケート調査に取り組んだり、街に出て商品やサービス、顧客の声に触れる中でその企業が社会にどのように役に立っているのかを考えると共に、その企業が社会に生み出す価値を考えていきます。

カバーアート:写真家 横田 大輔氏

ジョブトライアル

私が働く意味。

ジョブトライアル(全10回)

仕事の多様な魅力を発見し、「私が働くこと」の意味を探求する

学校で行われる職場体験を「探究的な学び」 にアップデートする副教材です。
「ジョブトライアル」 では、生徒が“魅力プロデューサー”として、体験先の職場の多様な魅力を発見し、その魅力を伝える求人ポスターを作成・発表します。
働くことの意義や価値を自分ごととして考え表現する主体性、ひとつの職場および仕事が持つ多様な魅力を発見する洞察力・想像力を育み、 人生100年時代に必要なキャリア観を醸成します。

ロールモデル

人間探求。

ロールモデル(全14回)

先人の生きた軌跡から学び、自己の価値観を探求する

日本経済新聞『私の履歴書』を題材にドキュメンタリーを創作し、人の一生を表現することで「人間が大切にしていること」を探求していくプログラムです。
「ロールモデル」では、『私の履歴書』を執筆した先人の人生を題材に構成や演出を体験的に学びながらドキュメンタリー作品作りに挑戦します。他者との対話、自己との対話を通して、さまざまな価値観に向き合い「人間が大切にしていること」について考えていきます。

カバーアート:現代美術家 桑久保 徹氏
作品名「ポール・セザンヌのスタジオ」Photo by Kenji Takahashi ©Toru Kuwakubo, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

マイストーリー

自分探求。

マイストーリー(全8回)

自分自身の過去を振り返り、自分史を執筆する

自分の人生を「物語(マイストーリー)」として執筆し新たな視点で過去をとらえ、自らの人生を探求していくプログラムです。
「マイストーリー」では、日本経済新聞『私の履歴書』のフォーマットで自分史を執筆します。これまでの人生の出来事を羅列するのではなく、物語として編集することで、自分の過去にあらためて出会い、人生について考えていきます。

カバーアート:現代美術家 横山 裕一氏
©Yuichi Yokoyama / EAST PRESS

ザ・ビジョン

いまを生きる。

ザ・ビジョン(全4回)

“いまを生きる”をコンセプトに、自らのビジョンを探求する

社会で活躍する大人たちのビジョンから自分の人生を探求するキャリア教育プログラムです。
元陸上競技選手の為末大氏、病児保育を推進するフローレンスの駒崎弘樹氏、法政大学前総長の田中優子氏など、各界を代表する8人の「探求する大人たち」が語る「いまを生きる大切さ」から授業をスタート。そして、人が誰しも経験する”熱中”体験を通して、生徒たちが大切にしている価値観を語り合い、いま自分らしいあり方や生き方とは何かを、深く探求していきます。

3.起業家コース

スモールスタート

キミ自身が世界初、その挑戦が世界新。

スモールスタート(全16回)

最先端の手法で商品開発を体験し、起業家精神とスキルを学ぶ

日常生活の中から「新商品」の種を発見し、最先端の起業メソッドを用いて、起業につながる新商品開発に取り組むアントレプレナーシップ教育プログラムです。
「スモールスタート」では、生徒自らが日常生活のなかにビジネスの種を発見し、生徒同士で協力しながら、実現性にこだわって新商品を開発していきます。 これからの時代を生きていく生徒たちの力となる、新しい一歩を踏み出す主体性、他者と協同し、ゼロから価値を創造する力を育みます。

カバーアート:現代美術家 二艘木 洋行氏

4.社会課題探究コース

ソーシャルチェンジ

キミが誰かを笑顔にする日。

ソーシャルチェンジ(全12回)

身近な社会課題を発見し、解決法を考え、社会に発信する

自ら課題を発見し、その解決を探求するプログラムです。 「ソーシャルチェンジ」では、困っている人を助け、笑顔にする企画を考えます。 生徒は、自ら見つけた課題に当事者として向き合い、その解決にチームで取り組み、発表します。 社会の一員としての自分の役割を認識し、自ら動き出せる主体性、世の中に新たな価値を生み出す創造性、周りの人を巻き込み実現していく、協働する力を育みます。

カバーアート:現代美術家 梅沢 和木氏

問いのテーマにお困りの先生に探究学習のテーマ実例をお渡ししております。

ソーシャルチェンジ・イングリッシュ

You can make somebody smile.

ソーシャルチェンジ・イングリッシュ(全12回)

英語を使った探究学習。社会課題解決を世界に発信

生徒が英語を駆使しながら、自ら社会課題に取り組むプログラムです。
「ソーシャルチェンジ・イングリッシュ」では、生徒が自ら社会課題を見つけてその解決に取り組みます。課題解決や発表のプロセスで英語を使い、よりグローバルな活動へと向かいます。英語による探求型の学びを実践し、CLIL的アプローチや四技能を生かした授業が可能です。

カバーアート:Yoko Ono, Add Color Painting (Refugee Boat), 1960/2016 ©2016 Yoko Ono,Photo Courtesy of Macedonian Museum of Contemporary Art, Thessaloniki, Greece.

5.副教材

リアライズ

探究を現実に。

リアライズ(全7回)

企画の実現化を目指し、リアルな社会に触れる

探究を通して創りあげた企画を、さまざまな角度から検討して磨き上げ、「社会に出す」ことを目指すプログラムです。最先端のマーケティング手法や起業メソッドを活用しながら、生徒たちは企画の実現に向けて進んでいきます。教室を飛び出して実際の顧客に出会ったり、企画の試作品を試してもらってより深い課題に出会ったときに芽生える気づきや学びが生徒を刺激し、さらなる深い探究へと誘います。

リアライズ

自分と出会う。 未来とつながる。

リフレクション(全3回)

経験を学びへ。写真を使って自らの1年を振り返る

日々の生活のなかで撮り重ねた写真をもとに、自分自身の気づきや変化を振り返り、それを学びへと昇華させるプログラムです。 総合的な学習・探究の時間や特別活動など、学校生活におけるさまざまな取り組みを経て蓄積された経験を、写真を用いた振り返りや深い対話を生むペアワークを通して、自然と自らの成長を実感します。形式的な振り返りに終わらない、振り返りのニュースタンダードとしてご活用ください。

6.体験版プログラム

ソーシャルチェンジ・ファースト!

初めての探究学習

ソーシャルチェンジ・ファースト!(全3回)

探究学習はじめの一歩

初めて探究学習に取り組む学校にお勧めのプログラムです。生徒は「本当にやりたい卒業式」など学校生活にまつわる課題にチームで取り組みます。アイディアを出し合い、企画を考え、プレゼンを行います。授業で使えるワークシートやワークブック、先生向けチュートリアル動画もあり、すべてのクラスで安心して取り組むことができます。
(「ソーシャルチェンジ・ファースト!」は「ソーシャルチェンジ」最初の3コマを無料提供しているものです。)

ソーシャルチェンジ・イングリッシュ1st

英語を使った初めての探究学習

ソーシャルチェンジ・イングリッシュ1st(全3回)

英語で探究学習をはじめるきっかけに

初めて英語で探究学習に取り組む学校にお勧めのプログラムです。生徒は英語を用いて、学校生活にまつわる課題にチームで取り組みます。生徒の学びをサポートするワークシートに加え、初めての学校でも安心して実施できるよう先生向けの日本語の指導ガイドも用意しています。

生徒の心が動く、豊かな教材

教材1
教材2

初めてでも安心して探究学習を実施できる
充実のサポート

「どうしたら探究学習を学校で実施できるだろう」
「どのように授業を設計していこう」

生徒が変化していく探究学習は、先生にとっても新たな挑戦。
初めて探究学習に取り組む学校でも安心して授業を実施できるよう、先生方の授業をサポートしています。

生徒と共に、
学校を超えて学びあう
クエストエデュケーション導入校の声

*所属・役職は2018年当時のものです。

クエストエデュケーションと
先生・生徒たちの物語はこちら

導入の流れ
導入の流れ
料金について

料金はプログラムの種類や組み合わせ、生徒の人数やサポートの選択などによって異なります。
(*プログラムによっては、生徒1名あたり1500円~ご提供することが可能です。また、無料の体験版プログラムもご用意しております。)

ご希望の条件にあわせてプログラムの選択やカリキュラムの作成からお手伝いさせていただきますので、まずはお気軽にお問合せください。

よくあるご質問

探究学習を学校に導入したい、クエストエデュケーションに関心がある方は こちらからご連絡ください。

教室で生徒が変わる、 新しい授業の実現をお手伝いさせていただきます。

まずはできることから、一緒に考えていきましょう。

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