【開催報告】導入校・参画企業が拡大した「よこすかengine」プロジェクト!参画企業と先生が参加し、越境研修を実施

合同会社よこすかラボと株式会社教育と探求社は、「よこすかengine」プロジェクトの第1回企業研修を神奈川県横須賀市の三浦学苑高等学校で6月21日に実施しました。

よこすかengineとは、横須賀市の持つ可能性を探求し、地域の未来を創造するプロジェクトとして昨年度スタート。横須賀市の人口流出問題や地域経済の停滞などの課題に対し、地域の中高生と企業が連携し、会社を越えた同じ目的を持つ人々がつながる、横須賀市をより良くするためのコミュニティです。

当日は、よこすかengineで実際に生徒たちが取り組むプログラムを参加者自身が体験。地元企業8社と導入校の先生の約30名が参加しました。

各企業が自社の歴史や魅力を再発見するためのワークショップを実施。自社の強みや魅力について深く掘り下げ、他の参加者と共有しました。自社についての再発見だけでなく、他企業についても数多くの気づきを得ることができました。

さらに、体験ではチームに分かれて、企業と横須賀市が提供するリソースを組み合わせて、横須賀市をよりよくする地域のイノベーションプランや新たなアイデアを考えました。ワークを通じて、他企業や先生との交流も図る時間となりました。

研修に参加した企業の社員からは、「参加企業の皆さんが熱い思いをもち、研修を楽しんでいたので、初参加でしたが、私も楽しむことが出来ました。」「他の企業との対話を通じて新たな発見があった」「今後、学生の皆さんと教室で会えることが非常に楽しみです」

との感想が寄せられました。

本プロジェクトに関する詳細や次回開催についてのお問い合わせは、教育と探求社(yo@eduq.jp)までお願いいたします。