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	<title>インタビュー | 教育と探求社 EDUCA&amp;QUEST</title>
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	<description>私たちが、20余年にわたり開発・提供してきた先進的で効果の高いプログラムは、いま世界的にも注目が高まる「21世紀型スキル」を育む教育プログラムとして、学校や様々な教育関係者から高い評価をいただいています。ひとりひとりが自分らしく、たくましく生きる、そんな世界を教育の力でつくり、支えていきます。</description>
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		<title>学校の「壁」をなくし、先生の可能性を広げるコーディネーターの仕事</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 May 2024 06:39:20 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>「教育に携わる仕事」と一口に言っても、その選択肢は非常に多様です。 教育と探求社では、学校コーディネーターとして、中学・高校の先生方と一緒に授業を作っていく仕事があります。彼らは一体どのような仕事をしているのでしょうか。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-large r_24"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="538" src="https://eduq.jp/wp-content/uploads/2024/05/学校事例-2-1024x538.png" alt="" class="wp-image-6747" srcset="https://eduq.jp/wp-content/uploads/2024/05/学校事例-2-1024x538.png 1024w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2024/05/学校事例-2-300x158.png 300w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2024/05/学校事例-2-768x403.png 768w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2024/05/学校事例-2.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>「教育に携わる仕事」と一口に言っても、その選択肢は非常に多様です。</p>



<p>教育と探求社では、学校コーディネーターとして、中学・高校の先生方と一緒に授業を作っていく仕事があります。彼らは一体どのような仕事をしているのでしょうか。また、どのようなバックグラウンドを持ち、どのような思いでこの仕事を選んだのでしょうか。</p>



<p>今回は、中部学校部でエリアマネージャーを務める佐原大河さんにお話を伺いました。</p>



<p></p>







<h2 class="wp-block-heading">「教育をアップデートしたい」高校教員からの転職</h2>



<figure class="wp-block-image size-large r_24"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://eduq.jp/wp-content/uploads/2024/05/佐原さんインタビュー_画像①-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-6714" srcset="https://eduq.jp/wp-content/uploads/2024/05/佐原さんインタビュー_画像①-1024x683.jpg 1024w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2024/05/佐原さんインタビュー_画像①-300x200.jpg 300w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2024/05/佐原さんインタビュー_画像①-768x512.jpg 768w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2024/05/佐原さんインタビュー_画像①-1536x1024.jpg 1536w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2024/05/佐原さんインタビュー_画像①.jpg 1999w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p><strong>ー「教育と探求社」に入社したきっかけを教えてください。</strong></p>



<p>私は2020年まで京都府で高校の教員をしていたのですが、教員をしている中で、「教育をアップデートするには学校の外側からのアプローチが必要だ」と感じるようになったんです。</p>



<p>「教育をアップデートしよう」「新しい学びにチャレンジしたい」とがんばっている先生はたくさんいるけれど、とにかく教員は多忙です。学校の外の情報に触れたり、新しい学びを獲得する時間や機会が少なく、学校だけで教育を変えていくのは難しいと感じました。</p>



<p>もちろん一部の先生はいろんなところに顔を出したり機会を作ってチャレンジしたりしているけれど、全員がそうなれるわけではありません。「教育全体でアップデートされるためには、外からのアプローチも必要だ」と思い、学級担任を持った31歳の時、学校の外に飛び出ることを決意しました。</p>



<p>学校の中だけにがんばってもらうのではなく、学校の外からも関わっていくことで、教育の可能性を広げたい。外からのサポートや刺激によって、先生自身も新しい授業の考え方や価値観を学ぶことを、きっと楽しめると思うんです。そして先生の学びや楽しみが生徒にどんどん伝わる、というサイクルを回していきたいと思っています。</p>



<p>教育と探求社は「プログラムを導入しておしまい」ではなく、「先生と一緒に学びを作っていく」会社だと感じています。先生と対話し、学び合って、私自身も先生方とともに視野を広げていきたいです。</p>



<p><strong>ー佐原さんにとって「教育をアップデートする」というのはどのようなことでしょうか？</strong></p>



<p>実は私自身、学生時代ある先生によって価値観が変わった体験がありました。</p>



<p>私は大学で化学を専攻していたのですが、特に「無機化学」という分野で「こんなの覚えてためになるのかな？」と面白みを感じられずに過ごしていました。しかしある先生が、「なぜそうなるのか？」「どうしてこの化学反応が起こるのか」といったことを突き詰めて教えてくれて、学びに対する価値観ががらっと変わったんです。そこで初めて考える楽しさや「教科と日常のつながり」を知ることができました。</p>



<p>「なぜそうなるのか」を考える癖がつくと、自分の世界が広がる感覚があります。「そうした体験を、今度は自分が生徒たちに提供したい！」「暗記重視ではない、考えることが楽しくなる授業をしたい！」と思ったんです。</p>



<p>このことは私が教員になるきっかけでしたが、教員をやめた今もこの思いは同じです。覚えるだけではない、考えることの楽しさを知り、その考えを他者や知識と対話しながら更新していくことで、視野が広がり、つねに成長していける教育に、日本の教育をアップデートしていきたいと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">学校コーディネーターの仕事とは</h2>



<figure class="wp-block-image size-large r_24"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://eduq.jp/wp-content/uploads/2024/05/佐原さんインタビュー_画像②-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-6715" srcset="https://eduq.jp/wp-content/uploads/2024/05/佐原さんインタビュー_画像②-1024x683.jpg 1024w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2024/05/佐原さんインタビュー_画像②-300x200.jpg 300w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2024/05/佐原さんインタビュー_画像②-768x512.jpg 768w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2024/05/佐原さんインタビュー_画像②-1536x1024.jpg 1536w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2024/05/佐原さんインタビュー_画像②.jpg 1999w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p><strong>ー学校コーディネーターのお仕事は、簡単にいうとどのようなものですか？</strong></p>



<p>「クエストエデュケーション」で先生の意識をどう広げていくかを考え、先生方と共にその価値を作っていくのがコーディネーターの仕事です。僕らもその地域の魅力を再発見しながら、地域の人たちや学校と一緒に新しい価値を作っていきたい。色々なアイディアや発想、その地域のリソースを使いながら学校の価値を最大化できるというのが、この仕事の魅力だと思っています。</p>



<p><strong>ーコーディネーターの仕事内容について、具体的に教えてください</strong>。</p>



<p>まず学校では年度初めにシラバスの策定をするのですが、学校の目標や生徒像を確認しながら、時には、遠足や修学旅行などの課外活動とどう探究学習と紐づけられるかを先生と一緒に考えます。学習指導要領の改訂により「探究型学習」が教科化され、状況が変わったからこそ先生たちにも新しいインプットが必要ですが、生徒だけでなく、先生方自身も向き合う「答えのない問い」に向き合う姿勢は一緒に探していけるよう、私たちはパートナーとしての役割を担っています。さらに、他校との橋渡し役となったり、企業の方と生徒が共に学ぶ場を作ることもあります。そして年度終わりに、先生たちと1年間の探究学習を振り返り、良かった点や次年度に繋げる改善点を話し合います。</p>



<p>また学校の状況や人数にもよりますが、コーディネーター1人につき5〜10校の学校を担当しています。</p>



<p><strong>ーこれまでのステップを通し、どのように成長できたと感じますか？</strong></p>



<p>1つは、教員からコーディネーターとなり、視野の転換ができたことです。入社して初年度にある学校を担当した時は、つい教員の目線で接してしまったのですが、そうすると先生は同僚と話してるのとあまり変わらないですよね。そうではなく、「外部から関わる人間だからこそできること」の追求に没頭できたというのはまず一つの転換点だったと思います。</p>



<p>第二の転換点は、中部のエリアマネージャーになった時です。自分の目の前の学校の価値を最大化するだけでなく、一緒に働くメンバーのモチベーションや彼らのやりたいことを理解する必要がありました。単に「じゃあこれやって」と仕事を投げるのではなく、向こうの立場も理解しつつ気持ちよく仕事できる環境を整えるという視点を持つようになったことが、次の段階の成長だったのかなと思います。</p>



<p>そうするうちに、自分が目指すものに少しづつ近づけているような気がします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">中部エリア・中部学校部の魅力</h2>



<p><strong>ー中部エリアや中部学校部の魅力を教えてください。</strong></p>



<p>中部学校部の魅力は、全員がそれぞれ個性が強いことだと思っています。個性が強いからこそ、お互いが影響し合いながら変容していくことが前提になっているチームなので、自分が思ったことや感じたことを素直に口に出せるんです。みんながお互いに支持し合って、新しい価値が生まれやすい、最高のチームです！</p>



<p>違ったバックグラウンドを持つそれぞれが大切にしている考え方が合わさって、いつも想像以上のものが出来上がります。一緒に仕事をしていて本当に楽しく、メンバーに恵まれているなあと感謝する日々です。</p>



<p><strong>ーお互いの個性がぶつかり合いながら作り上げた具体的なエピソードは何かありますか？</strong></p>



<p>「探Qカイギ」というイベントをやった時のことです。</p>



<p>中部地区の先生たちが集まって、「自分が考える探求」というのを語り合うイベントだったのですが、メンバーの一人がデザイン思考など「非言語的なアプローチをやってみたい！」と言い始めたんです。それに対して否定的な意見から入るのではなく「とりあえず考えてみよう」となり、最終的にその社員の考えを中心に一つ一つ細かい部分の調整を踏まえて、さらに良いものを作り上げることができました。みんながお互いを信頼しているから実現できたことだと感じます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large r_24"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://eduq.jp/wp-content/uploads/2024/05/佐原さんインタビュー_画像③-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-6716" srcset="https://eduq.jp/wp-content/uploads/2024/05/佐原さんインタビュー_画像③-1024x768.jpg 1024w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2024/05/佐原さんインタビュー_画像③-300x225.jpg 300w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2024/05/佐原さんインタビュー_画像③-768x576.jpg 768w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2024/05/佐原さんインタビュー_画像③-1536x1153.jpg 1536w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2024/05/佐原さんインタビュー_画像③.jpg 1999w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p><strong>ーそんな中部学校部はこれからどのような未来を描いているのでしょうか？</strong></p>



<p>将来的には、中部学校部の先生たちとの大きなコミュニティができたらいいなと思っています。そのコミュニティに所属していることが楽しくなったり、嬉しくなったり、学びあうことに価値があるとみんなが思えるようにしたい。子どもたちに関わる全ての大人を巻き込んだ、大きなコミュニティを作りたいです。</p>



<p><strong>ーどのような人にチームに参加してほしいですか？</strong></p>



<p>教育現場の知識の有無に関わらず、まずは成長意欲の高い人を求めています。そして、チャレンジしたいという思いはもちろん、自分の考えに固執せずに自分自身が変容していくことを楽しめるかどうか、というのは一番求めている要素かなと思います。</p>



<p>また、一緒に働いている仲間は「対話による学び」というクエストの理念に共感してくれる人が多いように感じます。チームで学び合いながら、正解のない問いに向き合って自分の答えを探し求めることは、生徒がそれぞれ自分の世界を広げていくことに繋がると考えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">目標や今後チャレンジしてみたいことは？</h2>



<p><strong>ー地域として学校を支え、より良くしていくという観点だと佐原さんが目指してる「地盤を作る」という方法になっていくのでしょうか？</strong></p>



<p>そうですね。先生や大人のコミュニティを基盤として「日本の教育を変えたい」という僕自身の考えに紐づくもので、「先生自身にアプローチしたい」というのが根幹にあります。</p>



<p>そこで「価値を作る」というのはどういうことなのか、これからもっと考えていきたいなと思っています。</p>



<p>そしてまた、コーディネーターとして先生と一緒に学びを作ることを目指しています。</p>



<p>なにか課題があったとして、今明確な打ち手がなかったとしても、そこで終わりにしたくない。先生と一緒に「それなら特別なものを作りましょう」と協力して新しいアイデアを生み出すことが理想です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">教育のみらいについて考えていることは？</h2>



<p><strong>ー教育の未来やこれから進んでいく方向について何か考えていることはありますか？</strong></p>



<p>そうですね&#8230;。</p>



<p>学校という「壁」がどんどんなくなっていくだろうなと思っています。「学び」は学校の中に存在しますが、それは誰かの価値観に縛られて提供されるのではなくて、学校の外からも入ってきます。外の人も学びを提供し、反対に外の人が学校から学び、生徒自身が学びたいものを自由に学べるような環境を作りたいです。</p>



<p>また、「こうすべき」という縛りにとらわれず、先生自身の中にある「壁」や、先生同士の壁がなくなっていくような未来がいいと思っています。学校の先生が「先生」の中で完結するのでなく、他の学校と繋がって何かができたら面白いのではないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">メッセージ</h2>



<p><strong>ーありがとうございます。では最後にこのインタビューを読んでくれる方に対してメッセージをお願いします。</strong></p>



<p>教育と探求社は自由度が非常に高いので、自分たちも新しい人と出会ってさらに学んでいきたい、変容していきたいという思いが強いです。ですので、一緒に学びあうような関係性でワクワクしながらやっていけたらなと思っています。人の話を聞いて一緒に考えるのが好きな方、自分も想像しなかったものを生み出したい好奇心のある方をお待ちしています！お会いできるのを楽しみにしています！</p><p>The post <a href="https://eduq.jp/recruit/interview/school-coordinater-interview02/">学校の「壁」をなくし、先生の可能性を広げるコーディネーターの仕事</a> first appeared on <a href="https://eduq.jp">教育と探求社　EDUCA&QUEST</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>学校の外から教育に関わる。学校コーディネーター 早﨑亜紀子</title>
		<link>https://eduq.jp/recruit/interview/school-coordinator-interview01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Sep 2023 02:54:54 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>教育と探求社では、様々な人たちがそれぞれの役割を持って働いています。いったいどのような人たちがどのような想いを持って、どんなお仕事をしているのでしょうか？ 今回は、2019年春から学校コーディネーター を務める早﨑 亜紀 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eduq.jp/recruit/interview/school-coordinator-interview01/">学校の外から教育に関わる。学校コーディネーター 早﨑亜紀子</a> first appeared on <a href="https://eduq.jp">教育と探求社　EDUCA&QUEST</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-large r_24"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="538" src="https://eduq.jp/wp-content/uploads/2023/09/hayasakiimg1-1024x538.png" alt="" class="wp-image-4023" srcset="https://eduq.jp/wp-content/uploads/2023/09/hayasakiimg1-1024x538.png 1024w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2023/09/hayasakiimg1-300x158.png 300w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2023/09/hayasakiimg1-768x403.png 768w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2023/09/hayasakiimg1.png 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="mt_30" id="0">教育と探求社では、様々な人たちがそれぞれの役割を持って働いています。いったいどのような人たちがどのような想いを持って、どんなお仕事をしているのでしょうか？</p>



<p>今回は、2019年春から学校コーディネーター を務める早﨑 亜紀子（はやさき あきこ）さんに入社のきっかけやお仕事の様子をうかがいました。</p>



<p class="mt_30"></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="1">子どもたちに社会体験の機会を届けたい</h2>



<p><strong>教育と探求社の学校コーディネーターは、探究学習プログラム「クエストエデュケーション」に取り組む全国の中学・高校のサポートをしています。</strong></p>



<p><strong>ー早﨑さんは、どのようなきっかけで教育と探求社に入社されたのですか？</strong></p>



<p>教育と探求社を知ったのは、SNSがきっかけでした。ある時Facebookを開いていたら、偶然流れてきた投稿に社長の宮地のメッセージが載っていて、それにとても感動したんです。</p>



<p>そのころ私は、子どもたちに職業体験・社会体験を提供するサービス企業にいたのですが、「体験の機会を、もっと広く日本中の子どもたちに届けたい」「そのために、自分には何ができるのだろう」と常日頃考えていたのです。</p>



<p>積極的に転職先を探していたわけではありませんでしたが、こうした運命的な出会いがあって教育と探求社への転職を決意しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="2">生徒や先生の探求をサポート</h2>



<p><strong>ー学校コーディネーターとはどのようなお仕事でしょうか？</strong></p>



<p>学校コーディネーターとは、すごく簡単にいうと、「教育と探求社の持っているプログラムを学校の先生や生徒に届ける人たち」であり、「先生の伴走者」でもあり、時には「生徒の伴走者」でもあります。</p>



<p>教育と探求社のプログラムを実施している学校に行って、授業の様子や困りごとはないか聞いたり、第三者目線で感じたことをお伝えをして先生の授業をサポートしたり、生徒たちの考えた企画にフィードバックしたりしています。</p>



<p>でも「どんなお仕事か」、その深い存在意義や本質については、まだまだ日々模索しています。私個人の思いとしては、「何かを無理やりコーディネートする」というやり方ではなくて、「相手の人が望んでいるところを見聞きしながら、様々な情報やきっかけを提供する」というのが仕事かなと思ってます。</p>



<p>コンサルタントのようにバリバリの課題解決をしている認識ではないですが、先生たちに寄り添いながら、抱えている課題に対して相手が知らない情報をこちらから「こんなのありますよ」ってさりげなく開示していって、取捨選択できるようサポートをすることだと思っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="538" src="https://eduq.jp/wp-content/uploads/2023/09/hayasakiimg2-1024x538.png" alt="" class="wp-image-4024" srcset="https://eduq.jp/wp-content/uploads/2023/09/hayasakiimg2-1024x538.png 1024w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2023/09/hayasakiimg2-300x158.png 300w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2023/09/hayasakiimg2-768x403.png 768w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2023/09/hayasakiimg2.png 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="mt_30">また、生徒と関わることも私たちの仕事です。学校の授業の見学に行く時には、限られた時間の中で、生徒が考えていることを聞いたり、感じたり、教えてもらったりしながら、私自身も学んでいます。</p>



<p>その他には、生徒たちや先生たちがプログラムに取り組む1年間の中で、学びを最大化できるような企画やきっかけを考えたり、イベントを運営したりするような仕事があります。</p>



<p><strong>ー「学びを最大化する」ために具体的にどのようなことをしているのですか？</strong></p>



<p>前職で子どもたちと関わっていた頃の私は、“正解のあるもの”を情報として子どもたちに伝えれば、子どもたちは成長するという考えを大事にしてきました。でも、この会社に入って働いているうちに、“正解がない”という部分も大切であることに気づいたんです。</p>



<p>「学びを最大化する」ためには、子どもたちが”正解のない”ものに取り組んでいるプロセスの中で、彼らが150％の力でいろんな物事を考えられるように場を作ったり、情報提供して、彼らの探求のプロセスをサポートすることが必要だと思っています。子どもたちが、同じ時間を過ごしていても、昨日気づけなかったことが今日気づけるようになる、というようなイメージですね。</p>



<p><strong>ー学校コーディネーターをしていて、やりがいを感じるのはどのようなときですか？</strong></p>



<p>本当に色々な学校に行くので、様々な瞬間に立ち会えることです。生徒や先生と接するのですが、生徒たちが大変そうだけど楽しそうな表情をしていたり、悩んでいたり、そうした瞬間を見た時に、「やっていてよかったなぁ」と感じます。</p>



<p>答えが見つからなくてモヤモヤしながら「考えてもわからない」って生徒が言ってくれることも嬉しいんです。「わからない」と思うことが、何かを考えるきっかけになっているんですよね。そして、先生方に新しい情報を共有して一歩進めた時もやりがいを感じます。いろんな学校と関わっているからこそ、それぞれの良さを吸収して、アドバイスできるのかもしれません。</p>



<p><strong>ー生徒や先生方と関わってきた中で、印象的だったことを教えてください。</strong></p>



<p>たくさんあるので絞れないのですが…（笑）ちょうど先日『クエストミーティング』という、プログラムに取り組んでいる様々な学校の生徒たちが集まるイベントがありました。</p>



<p>その中で、とある学校から生徒が1人で参加してポスター発表をやっているのを見ました。準備も大変だっただろうし、1人で学校の企画を背負ってくるプレッシャーもあったはずなのに、すごく頑張っていて印象的でした。</p>



<p>他にも、以前学校訪問した時に印象的だったことがありました。生徒たちが考えた企画を提案してくれたのですが、正直もっと探求が必要な段階で、企画としてはまだまだだったんです。その中で、各チームが様々な質問をしにきてくれて、本気で取り組んでいて。生徒が考えていることに対してガチンコでやり取りできて面白い、まるで生徒たちと仕事をしているような感覚だ、と感じました。改めてこの仕事の面白さに気づいた印象的な思い出です。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="3">学校の外から「教育」に関わる</h2>



<p><strong>ー早﨑さんは前職も現在も、子どもたちと関わる仕事をなされていますが、どんな思いやこだわりを持って働いてらっしゃるのですか？</strong></p>



<p>もともと人が抱える問題にずっと課題意識があったんですよね。例えば、誰かが悩んでいたら助けてあげたいとか、誰かが情報を知らなくて困っていたら教えてあげたいとか。そんな思いを持って、仕事として考えた時に教育にたどり着きました。</p>



<p>その中で、教育という業界にどう関われるのか考えた時に、人が学ぶためのきっかけ創りは、先生でなくてもできそうだなと気づきました。前職でもこの会社でも子どもたちが学ぶきっかけを広げていき、彼らに学ぶ機会や場所を提供するという形で教育に携われていると思っています。</p>



<p>特に今の仕事では、先生とは違う立場の人間が教室に入ると子どもたちに何かしらの影響があると思っています。学校にとっての外部の人間だからこそ、先生方への言葉がけや子どもたちがどうしたら楽しく学べるのかオープンに考えられたり、言葉の工夫などいろいろ考えられる点もあると思っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="538" src="https://eduq.jp/wp-content/uploads/2023/09/hayasakiimg3-1024x538.png" alt="" class="wp-image-4025" srcset="https://eduq.jp/wp-content/uploads/2023/09/hayasakiimg3-1024x538.png 1024w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2023/09/hayasakiimg3-300x158.png 300w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2023/09/hayasakiimg3-768x403.png 768w, https://eduq.jp/wp-content/uploads/2023/09/hayasakiimg3.png 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading" id="4">教育と探求社の雰囲気</h2>



<p><strong>ー教育と探求社の社内は、どのような雰囲気ですか。</strong></p>



<p>常に相談できる場です。ある時全然仕事がうまくいかなくて、訪問先の学校からとぼとぼ帰っていた時に、なんだかそのまま家に帰るよりも会社の人と話したくなったんです。会社に帰って来ると皆が温かく迎えてくれて、それは単なるアドバイスよりも自分の糧になりましたし、良い人に恵まれているなぁと感じました。これは日々のミーティング等でも感じていて、常に安心・安全を気にかけている会社ですね。</p>



<p>人間関係は仕事に影響しますよね。人間関係の良さは意識しないと作り出せないものだなと思います。人間関係が良いと業務自体に集中できるんです。そのためにも、まず自己研鑽、自分を真摯に見つめ続け、フラットにいることが大切だと思っています。それが崩れると、後々、人間関係に悪影響が表れてくるなとも感じています。</p>



<p><strong>ー会社の理念である「自分らしく、生きる。」早﨑さんはどのように捉えていますか？</strong></p>



<p>「常に自分が見ている世界は、自分の鏡である」という言葉を心がけていて、自分が見ている世界がハッピーだと、自分も幸せ。逆に自分が見ている世界がつらいと、自分がつらい。この感覚を自分の感情や生活の一つのバロメーターにしてます。</p>



<p>無理やりポジティブ、ネガティブにする必要はなくて、自分の感情を素直に見つめることが大切だと思ってます。私にとっては、自分を許してあげることが一番難しくて、昔は自分をすごくないがしろにしていたのですが、体調を壊したり、仕事を長く続けられなかったりしてしまって、それなら今のあるがままの自分に丁寧に寄り添うことが一番良いなと。そこから今の自分には何ができるのか考えるようにしています。それが私にとって「自分らしく、生きる。」ですね。</p>



<p><strong>ー早﨑さんがこれから教育と探求社でやっていきたいことはありますか？</strong></p>



<p>前職での仕事観は、役職を上りつめていくのが目標で、役職が上がれば上がるほどできる仕事が増えていくイメージでした。だからひたすらに上の役職を目指すことが目標になってしまっていたんですよね。</p>



<p>でも、教育と探求社は、役職に関係なくやりたい仕事ができる、そしてやらせてもらえる場です。学校コーディネーターという仕事もチームでありつつ、個々で担当校も持っているし、個人の裁量も大きくて、それぞれで仕事があるんですね。そうして明確な役職の線引きがない分、自分を絶えず磨く必要があって、どれだけ自分に真摯に向かい続けられるかで、今後の仕事や働き方が変わるなと思います。</p>



<p>自分に真摯に向き合うことは、<strong>等身大で生きていく</strong>ということだと思っていて、謙遜して縮こまることでもなく、背伸びをすることでもなくて、今はこれくらいだと自分で自分を見極められるように心がけています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="5">「自分と向き合う」ことが活きる仕事</h2>



<p><strong>ー教育と探求社にはどんな人が向いていそうだと思いますか？</strong></p>



<p>スキルよりも、どんな人間かのほうが教育と探求社では頻繁に話題になります。会社の中でも、それぞれが持ち合わせている大事にしているもの、目指しているものがそれぞれ違ってて、けれどその上でみんな企業理念に共感していて、どんなやり方でできるかをそれぞれみんな考えています。</p>



<p>でも、やはり人と深く関わる仕事である以上、自分とも向き合う時間をしっかり持つ必要があって、それはある意味、自分の中にある恐怖と戦う事でもあるんですよね。その機会を意識的に持つことで、何の仕事をしていても、自分を原点に立ち返らせられるようにしています。</p>



<p>学校コーディネーターは、どれだけ準備をしても、結局、学校訪問で先生や生徒に相対する時は一人なんです。1対1の商談ならさておき、40人の生徒は本当に予測不能。だから、個人的には、どれだけ緻密な理論武装よりも、等身大でその場に向き合うことが最も大切だと思っています。そのためには、普段から自分と向き合うことを続けていることが大事だと感じます。</p>



<p>教育と探求社では、何かを考える時に自分の思いや、届ける人の思いを大切にしている人が多いので、スキルはその次に来るものだと思います。ですが、妥協せずとことん目の前の課題に向き合う力はやっぱり必要だと思います。課題解決力、共感力、みたいな〇〇力と定義するのはできないんですよね。“想い”を持っている方にきていただけたら嬉しいです！</p><p>The post <a href="https://eduq.jp/recruit/interview/school-coordinator-interview01/">学校の外から教育に関わる。学校コーディネーター 早﨑亜紀子</a> first appeared on <a href="https://eduq.jp">教育と探求社　EDUCA&QUEST</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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