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2012年7月19日

「日経エデュケーションチャレンジ2012」授業内容の紹介①

日経エデュケーションチャレンジ開催まで3週間をきりました。
各授業の準備は着々と進んでおります。授業構築の最中、今年のエデュチャは、例年以上に白熱した授業が繰り広げられることを確信しております。本日は、その授業内容を少しだけご紹介します。

<<日経エデュケーションチャレンジCコース>>

第1時限
【パスコ】
「宇宙から見た私たちの世界~空間情報で生活を支える」
講師:望月 貫一郎

地理情報サービスを提供する企業であるパスコから、リモートセンシングの活用用途について実例を元に紹介していく授業です。
リモートセンシングとは、「遠隔探査」のこと。人工衛星や航空機など地上より離れたところから、陸上・海洋・大気など色々な現象を探るための技術です。身近な例で言えば、天気予報にも、リモート・センシング技術が役立っています。気象衛星から地球の雲の動き、種類、量などを調べ、地表面の温度を解析し、気象予報に活用します。
宇宙から衛星を使って様々なものを「測る」ことで、私たちの生活を見えないところでサポートしていることを伝えてくれます。

第2時限
【LIXIL(リクシル)】
「復興へと奮い立つ~建築陶器に息づく職人魂」
講師:後藤 泰男

復元のプロフェッショナルとして、古代エジプトタイルや早稲田大学大隈講堂のリニューアル、岡本太郎作品の復元など、数々の有名な建築陶器復元を手がけてきた、本物の技術力と深い思いが随所にちりばめられた授業です。「純粋な高校生たちの前で“思い”をどれだけ伝えられるか不安ですが、高校生から何かを学ぶ気持ちで授業ができたら」と謙虚におっしゃっていた先生の言葉には、時を超え未来へ届く“深いメッセージ”が込められていることを実感しました。

今を生きる高校生たちが、後藤先生の授業をどんな風に受け取るのか、今から楽しみでなりません。


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