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2012年7月12日

「日経エデュケーションチャレンジ2012」交流会の企画を大学生インターンがプレゼン

今年一年間、法政大学キャリアデザイン学部の大学生6名がインターンとして、教育と探求社のイベント運営をサポートしています。
まずは、この8月7日に開催する「日経エデュケーションチャレンジ(=エデュチャ)」で、彼らは、スタッフ集めから、会場設営、運営等を担当します。

さらに、今回彼らから自主的に提案があったのが、エデュチャの交流会で、高校生、大学生、社会人の3つの世代が有機的につながるための企画。

去る7月12日、教育と探求社のオフィスで自分たちが考えたアイディアをプレゼンテーションしてくれました。

彼らが設定した企画のゴールは「高校生にとって、より良い出会いの提供!」
そして、彼らが考える「より良い出会い」とは、
・エデュチャ当日だけでなく、その後も繋がれる出会い
・イベント終了後、周りに派生していく出会い
・時が経っても振り返ることができる出会い

「企業人や大学生と上手く交流できない高校生が話しかけられるようなキッカケを作りたい」
自分たちの企画のコンセプトを熱心に伝えてくれました。

参加する高校生が少しでも良い体験ができるように気持ちを込めて考えられた企画はどれも実質的でおもしろいもの。そこからいろいろな議論が展開し、最終的には彼らが提案した4つの企画のうち3つが採用となりました。

最後は、教育と探求社のスタッフからのアドバイス。企画の立て方、ロジックの作り方、プレゼンの見せ方について多くのフィードバックがありました。

学生たちは、プレゼンの直前まで自分たちを追い込んでいたようで、オフィスに来たときは、少し疲れた様子。しかし帰る頃には、どこか誇らしげな表情を見せていました。

信頼して任せると必ず人は応えてくれます。そして、主体的に動いたとき、人はもっとも多くを学びます。すべてのプログラム、すべてのイベントにおいて、携わるすべての人が学ぶ機会をこれからも作っていきたいと思います。


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