Quest
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2012年7月1日

「第一回ティーチャーズミーティング」開催

教育と探求社は6月25日(月)、法政大学市ヶ谷キャンパスにて、「第一回ティーチャーズミーティング」を開催しました。これは、クエストを導入している学校の先生方や関心をお持ちの先生方に集まってもらい、相互の交流を通じて志と授業運営のノウハウを共有することを目的としたものです。

今回は、平日の夕方にもかかわらず、東京、千葉、埼玉に加えて、愛知、大阪、三重などからも多くの先生方が集まり、「生徒の力を引き出すために」をテーマに、初対面とは思えないほどくつろいだ雰囲気の中で自由に楽しく語らいました。問題意識を共有し、授業の改善策についても創発的に話し合うことで深く豊かな場となりました。

参加したすべての先生方が生徒の未来に思いを馳せ、生徒が輝く教育について学校の垣根を越えて対話する時間は熱く前向きなエネルギーに満ちていました。

学校教育にとって本当に必要なものは何なのか。生徒にとって必要なものは何なのか。
私たちも、同じ志を持つ仲間として先生方と共に考えていきたいと思います。

3時間30分に及んだ「ティーチャーズミーティング」は、あっという間に終わりの時を迎え、窓から見た東京の街はすっかり夜の闇に包まれていました。

「まだ話し足りないよ。」
先生の口からこぼれた一言に、教育と探求社は早くも次回の企画に向けて胸を膨らませています。

◎先生方が書かれた「気づきの言葉」をシェアします
・言葉にする大切さ
・「うちの学校も捨てたもんじゃねえな!」と思える生徒を育てたい
・日々の授業でいかに先生が汗と涙を流すか?
・生徒が行き詰まったらリレーの曲を流す
・人前で出すことの大切さ
・生徒に当事者意識を持たせる
・とにかく外へ
・生徒が変わるクエスト
・社会との接点を作るクエスト
・導入の厳しさ
・フォロワーシップの教育
・失敗をおそれず
・生徒の変化で先生の変化を!!
・凹んでから伸びる
・進学校こそキャリア教育が必要だ
・学校のカリキュラム全体にクエストを組み込む
・成功<成長
・地味な活動の積み重ねから力をつけさせる
・キャリア教育を実感させ、形に残す
・「本気の大人」の背中を見せる
・生徒の変化 自分の変化
・10年後の未来
・不安は教師だけ
・OB・OGの紹介を
・等身大のコトバ
・汗をかく!本気でかく!
・クエスト通信で保護者と生徒をつなぐ!
・リーダーシップ⇔フォロアーシップ 必要
・フィルターをかけず まず一歩!
・一緒に!走る!
・共感できる幸せ
・教師はファシリテーションを理解できるか
・責任があるから楽しめる
・あたりまえだが、過程の中で生徒がどう変わるかが目標
・進学校ほど、どんどん導入すべき
・生徒が主役 教員は控えめに・・・
・生徒にフィルターをしない(教員の都合を優先させない)
・本物に出会うために汗をかく!
・ザセツの大切さ
・ファシリテイターの難しさ
・生徒(子ども)たちの力を信じている
・クエストを通して自らが深く考えるようになった


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