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2014年11月14日

【レポート】「東海ミッションミーティング」が開催されました

『クエストエデュケーションプログラム』を導入する東海地区の学校の先生方によって、11月9日(日)、三重県四日市市・エスコラピオス学園海星中学校高等学校にて、同プログラムに取り組む生徒と参画するH.I.S.、オムロン、クレディセゾン、スカパーJSAT、大和ハウス工業、テーブルマークの企業人が参加する「東海ミッションミーティング」が開催されました。

当日は、三重県から海星中学校、海星高校、愛知県から名城大学附属高校、桜丘高校、東邦高校、クラーク記念国際高校豊田キャンパスの6校70名の生徒が参加しました。


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はじめに、生徒らは企業人に「自分の企業の好きなところ」、「働いている中で企業理念を意識して行動したエピソード」、「心に残っている創業者や社長、先輩の考え方や言葉について」を質問。テーブルマークの社員は、自社の冷凍うどんの開発エピソードを話し、常に分析と改善を続けているところが自社の好きなところだと話しました。また、企業理念を意識して行動したエピソードとして、大和ハウス工業の社員は、自身が営業を担当していた際に経験した具体的なエピソードを披露。生徒らは企業人らの自社に対する思いやリアルな話を聞き、働くことや企業について理解を深めました。

続いて、学校の枠を越えたチームを作り、本プログラムで企業から出されている課題についてワークショップを実施。生徒たちは自らのプランを、代弁者である他の生徒に伝え、代弁者がそのプランを紹介するという“他プラン紹介”を行いました。

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テーブルマークの課題に取り組んでいる生徒は、残飯に着目。プランを伝え代弁者より、賞味期限がすぐに分かる特殊なアイウェアをテーブルマークが開発し、家庭や店頭で活用するプランが紹介されました。プランを聞いていた生徒からは、常に身につけていなければいけないのか、などの具体的な質問があがり、チーム内でプランがより良いものになるよう話し合いが行われました。

生徒たちは自らのプランを他者から紹介してもらうことで、新たな視点でプランを見つめ直しました。さらに、同世代の多様な価値観に触れることで自分の考えやアイデアをさらに深めるきっかけとなる貴重な機会となりました。

『クエストエデュケーションプログラム』は学びの集大成として、『クエストカップ全国大会』を実施しています。全国から選ばれたチームが企業担当者や専門家の前で、思い思いのプレゼンテーションを披露します。10回目となる本年度は、2015年2月21日(土)法政大学で実施予定。テーマは“キミが踏み出す小さな1歩 眩しいくらいに輝いている”。生徒たちは中間発表や校内発表会を経て、生徒たちは同大会への出場を目指します。

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