Quest
news
2014年11月5日

【レポート】「ミッションミーティング2014 WEST」が開催されました

『クエストエデュケーションプログラム』を導入する関西地区の学校の先生方によって、10月26日(日)、大阪府吹田市・西大和学園 大和大学にて、同プログラムに取り組む生徒と参画するH.I.S.、オムロン、クレディセゾン、スカパーJSAT、大和ハウス工業、テーブルマークの企業人が参加する「ミッションミーティング2014 WEST」を開催されました。

P1000277
当日は、京都から花園高等学校、大阪から常翔学園高等学校、奈良から西大和学園中学校、育英西高等学校、兵庫から灘中学校の5校65名が参加。学校の枠を越えたチームを作り、本プログラムで企業から出された課題について、立論側・否定側・ジャッジに分かれディベートバトルを行いました。生徒らは自らの考えやアイデアを他校の生徒らに立論。否定側は、立論側のプランに意見を述べ、最後にジャッジ担当者が、どちらの意見がより説得力があったか、論理的に答えられていたか、などを判断しました。

P1000282

オムロンの課題に取り組むチームでは、立論側が定期を忘れた際に、顔認証システムにより電車に乗れるアイデアを発表。否定側からは、情報管理はどうするのか、既存のサービスではないか、などの意見が述べられました。ジャッジ担当者からは、立論側が質問に対し明確に答えられていないと指摘があった他、アイデアがよりブラッシュアップされるコメントが出ました。
また、H.I.S.に取り組むチームでは、立論側から、旅と就職を合わせたプランが出されました。海外の企業へ就職したい若者をサポートするというもので、否定側は、費用は誰が負担するのか、なぜH.I.S.がそのサービスをやるのか、などの意見が上がりました。立論側は、費用は働き先で得た給与で支払いをする、H.I.S.なら各国に支社や子会社があり、就職先を豊富にリストアップ出来るのでは、と回答しました。ジャッジでは否定側の勝利でしたが、チームに加わったH.I.S.の社員は、「とても良いアイデア。ワクワクするようなプランで、もっと掘り下げていけば良いものになる」と話しました。
ディベートバトル終了後、参加した生徒らは、「自分たちの中では良いと思っていたアイデアも、全く通じず、否定されることで気がついた」や「良く考えたつもりだったが、すぐ実現出来てしまいそうな案だった」と話しました。

P1000309

開催者の1人でもある西大和学園中学校教師は「答えのない課題を頭で考えつづけた1日。ここに来られなかったメンバーにもぜひ伝えてほしい」と話しました。
同プログラムに取り組む生徒たちは、さらに自分たちのアイデアを深め、2015年2月21日(土)に行われる「クエストカップ2015全国大会」への出場を目指します。

P1000352

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社 教育と探求社(広報担当:古川)
東京都千代田区四番町4-9 東越伯鷹ビル 6F  URL: http://eduq.jp
TEL 03-6674-1234 FAX 03-6674-1596 E-mail: press@eduq.jp


  • eduq_logo
  • 会社概要
  • 企業理念
  • 代表挨拶
  • アクセス
  • お問い合わせ