Quest
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2013年12月30日

「第2回コーポレートアクセスミーティング」を開催しました!

去る12月17日(火)、法政大学スカイホールにて「第2回コーポレートアクセスミーティング」を開催しました。このミーティングの目的は、来年2月に開催する「クエストカップ2014全国大会」(www.questcup.jp/2014/)に向けて、インターン受け入れ企業のみなさんが全国から送られてくる作品を選出するために必要な審査の基準や視点を確認することです。

はじめに、企業のみなさんが学校訪問した様子をスライドショーで振り返りました。この一年間、本当にたくさんの方々が学校を訪れてくれていたのだと改めて実感することができました。
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続いて、今年の最多学校訪問を個人の部と団体の部に分けて表彰です。個人の部は大和ハウス工業の小川さん、団体の部は今年初参加のソフトバンクのみなさんでした。それぞれに教育と探求社から感謝の気持ちを込めて、手作り日めくりカレンダーをプレゼントさせていただきました!受賞後、大和ハウスの小川さんは「毎回訪問するたび、生徒から刺激や気付きをもらってきました。本当に生徒の力はすごい!」と思いを込めて語ってくれました。
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後半は、クエストカップの事前審査のためのデモンストレーション。実際に生徒の作品を見ながら、各審査項目について企業のみなさんがそれぞれ採点してみます。その後、「なぜそのように評価したのか?」「そのプレゼンのどこに注目したのか?」など丁寧に意見を聞きながら共有し、審査の視点をそろえていきます。企業や個人によって審査に個性が出るのはある意味では当然かもしれません。しかし、それを踏まえた上で、クエストカップ審査委員会として、可能名限りの公平性を担保するための取り組みです。他企業の人のコメントに気づきを得たり、自らの視点を微調整しながら審査デモに取り組む企業のみなさんの表情は真剣そのもの。
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「これから始まる審査に対して身の引き締まる思いがしました。作品が届くのが楽しみですね!」と気合と期待感もたっぷりです。
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最後に、法政大学でクエストに取り組んでいる大学生チーム(テーブルマークチーム)にその場でプレゼンテーションをしてもらいました。6社から20名近い企業人を前にして大変な緊張感のなか、立派に発表してくれていました。社会人の先輩方から厳しくも温かい講評をもらったチームのリーダーは「いろいろな意味で、悔しい思いも抱きつつ、本当に良い経験ができました」と話してくれました。

クエストカップ2014全国大会まであと約2ヶ月。
今回のコーポレートアクセスミーティングで企業側の審査体制も万全です。あとは全国の中高生からの作品提出を待つのみ。みなさん、最後の力を振り絞って頑張って下さい!

~参加アンケートから抜粋~
・これまでを振り返り、あらためて生徒の熱意を感じた
・学校訪問時に会った生徒たちの事を思い出した
・生徒の本気の取組みに企業側も本気で応えていかなければと改めて思った
・2月のクエストカップがより楽しみになりました


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