Quest
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2013年7月25日

鴎友学園の高校生チームが大和ハウスを訪問しプレゼン!

7月18日、クエストカップ2013で企業賞を受賞した鴎友学園女子高等学校のチーム「大和家」のみなさんが、大和ハウス工業東京本社を訪問し、社員のみなさんに、自分達の企画を直接プレゼンテーションしてきました。

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2月のクエストカップが終了後してからも、この日のために練習を続けてきた生徒たち。本番前のリハーサルでも、時間のある限りお互いの改善ポイントを指摘し合いながら、何度も繰り返し確認していました。
「そこはもっとゆっくり!」
「イントネーションがおかしいよ!もう1回!」
「ここは音楽がかかるから、負けないようにはっきりしゃべらないと!」
厳しい指摘が小気味よく交わされる様子からも、彼女たちのチームとしての信頼関係の強さが伝わってきました。

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本番ではこれまでの練習の成果をすべてぶつけるような、堂々としたプレゼンテーションを見せてくれました。
社員の方々、一人ひとりの目をしっかりと見て言葉をつないでいく彼女たちの姿はクエストカップの時よりも、さらに大きく、輝いて見えました。

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大和ハウスの社員の方からは
「自分たちが当たり前になっていて気づいていなかったことを、実はこれこそが大和ハウスの強みなんだと気づかせてもらった。」
「これをすれば儲かります、そうではなくて、これをすれば大和ハウスは社会の役に立つことができます、という言葉をみなさんは使った。その発想が私たち大人を惹きつける素晴らしい要素だ。」
と、様々な感想が伝えられました。

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発表後、生徒たちは
「もうクエストが終わってしまうのが寂しくて、もっと会場にいたかった」
「ものすごく楽しかったし、できるなら大和ハウスに入社したい!(笑)」
と笑顔で話してくれました。

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そして、彼女たちにサプライズのプレゼント!
大和ハウス工業の樋口武男会長と、大野直竹社長のお二人に、直接お会いいただけることになりました。

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“経営の達人”が醸すオーラにドキドキしながらも、気さくに話しかけてくださるお二人に生徒たちも一気に笑顔に。
「一生の思い出になる」と大感激していました。

帰り際に、生徒のみなさんが言い放った印象に残った言葉。
「自分たちが今できることは、全て、やりきりました。やりきったんです。」
この言葉こそが、この1年間どれだけ多くのことを学び、成長してきたのか、その全てを物語っていました。
生徒、先生、企業のみなさん、誰もが心に残る素晴らしい1日となりました。


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