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2013年6月4日

日本コカ・コーラ社長へ高校生がプレゼン!!

5月21日、日本コカ・コーラ本社にて、クエストカップで上位成績を修めたクラーク記念国際高等学校横浜青葉キャンパス、実践女子学園高等学校の2チームが社長をはじめとした社員の方々に向けてプレゼンテーションを行いました。
会場には30名以上もの社員の方が集まり、高校生の提案に真剣に耳を傾けました。

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チームとして最後の発表となる今回、生徒たちは緊張しながらも堂々とした姿を見せてくれました。
クエストカップの発表時から、さらに作品のブラッシュアップを重ねていた両チーム。現状に満足することなくより良いものを届けたいという彼女たちの真っ直ぐな思いに、大人たちも胸が熱くなりました。

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日本コカ・コーラのティム・ブレット社長は、生徒たちのプレゼン力、提案内容、そしてここまでの努力を高く評価した上で、以下のような言葉を贈りました。
「世界が抱える「地雷除去」という大きな問題、日本が抱える「自殺者の増加」という深い心の問題を社会的課題として取り上げた両チームの視点はすばらしい。コカ・コーラはグローバル企業として人々にハッピーを届けるために、これまでも多くのことを実現してきたし、これからも出来ることに取り組んでいきたい。コカ・コーラ社のインターンとしてこのような素晴らしい提案をしてくれたみなさんを誇りに思う。」
生徒たちは瞳をうるませながらも、凛とした表情で聴いていました。
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最後に生徒から、
「何度も喧嘩をしてお互いを傷つけ合ったり、あきらめそうになったりしました。それでも、今日ここまで来ることはできたのは、みんなでこの作品を発表したいという強い思いがあったからです。」
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「部活で途中抜けたり、遅くに帰って原稿を覚えたり、忙しい毎日でした。1人1人がお互いを思い合い、支えあったからこそ、ここまでくることができました。自分たちのプレゼンがこんなに大きなものになるとは思ってもいませんでした。一生忘れられない大切な思い出ができました。」
とそれぞれのチームの感想が述べられ、会場にいた全員が深い感動に包まれました。
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生徒たちは1年のインターン体験を通して、日本コカ・コーラのみなさんがどのような思いを持って日々働き、日本コカ・コーラが社会の中でどのような役割を担っているのか、そして、自分たちの発想や提案を社会にどのように役立てることが出来るのかということを学んできました。その集大成を、この日、ティム社長をはじめ社員の方々へ発表する機会をいただいたことで、より深くリアルな体験として胸に刻まれたことと思います。
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