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2013年4月8日

スカパーJSAT発表会開催!!

桜の花びらが舞う3月29日。
「クエストカップ2013」で、スカパーJSAT企業賞を受賞した渋谷教育学園渋谷中学校三年生「チームKHAOS」のみなさんが、スカパーJSATの社長以下役員と社員の方々へ向けて、同本社にてプレゼンテーションを行いました。

午前中は横浜衛星管制センターを見学したみなさん。
衛生の模型や写真を見ながら詳しい説明を聞いたり、実際に働く社員の方々を間近で見たり、交流をしたり。この1年間スカパーJSATのインターンとして頑張ってきた生徒のみなさんにとって、興味深いものだったことと思います。中学三年生とは思えぬ鋭い視点からの質問もたくさん出て、その内容に大人の私たちも驚くばかりでした。まさにスカパーJSAT、衛星、世界的課題について彼らが必死に調べ、考えぬいてきたからこそ出てくる質問でした。

午後からはスカパーJSAT本社へ移動し、いよいよ社員のみなさんへのプレゼンテーションです。
リハーサルが始まると、それまでの中学三年生らしい幼さの残る表情が、一気に引き締まり、大人の表情へと変化します。一年間苦楽を共にしたチーム5人が一丸となるのは、このプレゼンテーションが最後でした。最後までの一分一秒を、生徒自身が大切にしている様子を、先生方、スカパーJSATのみなさん、そして教育と探求社のスタッフも、見守ります。

そして、発表の時。
「クエストカップ本番よりも、観客の姿が良く見えたので緊張した。」と後から振り返っていたものの、5人のチャレンジは見事なものでした。
自分たちが考えぬき、導き出した提案を並み居る企業人を前に臆することなく、堂々とプレゼンテーションしました。

彼らが瞳を真っ直ぐに据えその先に見えたもの、それは「無限大の可能性」。その「無限大の可能性」にチャレンジし続けることを、私たち大人に自らの姿で示し、教えてくれたのです。

発表後、今までずっとお世話になったスカパーJSATのみなさんとこの1年間を振り返り談笑する生徒たち。大人も子どもも関係なく、お互いを尊重し合い会話を交わす姿。その表情は中学卒業を迎え、社会に出ることへの期待にあふれる笑顔でした。

今回の発表会に、スカパーJSATの社員の方からは
「普段話している時とはガラッと変わり、発表では真剣そのものの。彼らの提案の完成度の高さとその発想に正直とにかく驚いた。」
と言葉をいただきました。

中学三年生5人のチャレンジは、私たち大人一人ひとりの心に深く刺さりました。
そして、彼らはこの春から「無限大の可能性」を胸に、高校一年生になります。


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