Quest
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2012年12月26日

「第二回コーポレートアクセスミーティング」を開催

去る12月20日(木)、東京大手町の日本経済新聞社本社にて「コーポレートアクセスミーティング」を開催しました。

このミーティングの目的は、来年2月に行われる「クエストカップ2013全国大会」(http://questcup.jp/2013/)に向けて、協賛企業の方々が全国の中高生から送られてくる作品を選出するために必要な審査の基準や視点を確認することです。

前半は4月からこれまでの企業人による学校訪問をスライドショーで振り返り、今年最も多く学校を訪問してくれた企業と個人の両方を表彰させていただきました。今年度の総訪問時間数は昨年を大きく上回り、なんと155時間!企業部門はスカパーJSAT(9名で45時間)、個人部門では一人で35時間も訪問してくれた大和ハウス工業の中島さんが受賞しました。

賞状と記念品が贈られた中島さんは「来年度は社内をもっと巻き込み、団体・個人両方でダブルスコアを目指します!」と宣言し、クエストへの並々ならぬ情熱を感じさせてくれました。

後半は、いよいよ作品審査のデモンストレーション。具体的に生徒の作品をみながら全員で審査を行い、どうしてそのように評価するのか、審査項目に沿って丁寧に確認しながら視点や基準の共有を行いました。

クエストカップにエントリーされた生徒の作品にはすべて企業からのコメントをつけて返却します。年明けの慌ただしい時期に2週間という短い期間で100点を超える作品を審査する企業の皆さんも大変です。しかし、「1年近くも掛けて真剣に取り組んできた生徒たちの気持ちに応えたい」という思いから、どの企業の方もこの時期は休日返上して審査に取り組んでくれます。

生徒たちのさらなる成長のためにどのようにフィードバックしたらよいのか、真剣な表情で考え、話し合う企業の方々の姿を見て、今年も白熱した審査になりそうな予感です。


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