Quest
news
2012年10月4日

「クエストカップ2013全国大会」キックオフミーティング開催

クエストカップ2012の幕が閉じてから、もうすぐ8ヶ月。今年もいよいよ準備の季節が近づいてまいりました。9月28日に次回クエストカップ2013に向けて、運営を共に行う学生スタッフとキックオフミーティングを行いました。今回のミーティングでは、大学生スタッフに、何のために私たちはクエストカップを行うのか、また、なぜ自分がこのプログラムに関わるのかについて、一人ひとりに考えてもらいました。そして、「クエストカップが無事に終わった時、自分はどんな状態になっているだろうか?」というテーマで全員に一枚の絵を描いてもらいました。芽が開花する絵や、体が大きくなった自分の姿を描いた絵など、自らの「成長」や「学び」を思い思いに表現していました。

毎年、クエストに携わる大学生たちは、その柔軟な感性で多くのことを吸収していきます。そして、クエストカップが終了すると、一回りも二回りも成長した姿を私たちに見せてくれます。
昨年度の学生スタッフが、クエストカップ2012を通して、どんなことを学んだのか、その生の声を一部紹介させていただきます。
=====================================

【ディレクター Hさん】
色々な経験を積めたこと。これが一番大きいです。面接官を務めたのもそうですし、ディレクターという人に指示をする役目も経験することが出来ました。普段体験できないことを経験することによって、自分の中で視野が広がりましたし、いい刺激になって今後の大学生活を全力で取り組みたいと思うようになりました。今の地点で学んだことは特に思い浮かばないのですが、少し時間がたった時に感じるものがあるのではないかと自分は思っています。
また、閉会式での米倉先生の「教科書通りの答えはつまんないぞ」みたいなことが凄く印象に残っています。自分自身がそのようにうまくまとめちゃおうとする人間だったので、心にグサっとささりました。そんな機械みたいなことばかり言っていたらつまらない人間になってしまうのかなとも思いました。やはり、個性を出していかなければならないと思います。個性を出さなければならないという表現もおかしいのですが、今の若者はみんなと同じでいいや、みたいな考えが蔓延しています。だから、個性を自らの手でつぶしているように思えます。その固定概念をぶっ壊したいと思いました。
でも、個性を出すことが社会に出て通用する人間でないこともわかっています。社会の組織に加わるなら、ある程度の個性を犠牲にしなくてはなりません。個性を出していたらその組織内では問題児になりかねません。この個性に関しては普段から考えていることではありますが、高校生の個性を出した発表、米倉先生の言葉を聞いて、改めて考えさせられました。

【MC Nさん】
社会人、大学生、高校生、中学生という4つの世代が一つのものを作り上げる場って人生の中で中々無いと思います。 大人は子どもから学び、子どもは大人から学ぶ。多様な世代が集まると多くの学びが生まれることがわかりました。 教育の可能性は無限大。 また、「僕たちが日本をダメにした。ごめんなさい。」という米倉さんの開会式の言葉が印象に残っています。「大人なんてどうせ・・・」とかいっているような中学・高校生があの場にいたら、面を喰らっちゃったんじゃないかなって思います。今の日本に不満を言っても何も変わらない。 これからは、愚痴を語らず、夢を語りながら酒を飲みたいです。

【ユーストリーム担当スタッフ Fさん】
中高生が本気で考えた日本の未来、それぞれの企業が出したミッションに対する考え、多くの気持ちを目の当たりにして、これからあの子たちよりも早く社会に出ていって、日本を支えていかなければならなくなる私達は今何をしなければならないのかを考えさせられました。グランプリをとった子たちはまだ中学生。5年も多く生きている私があの子たちの思いに勝てる何かを持っているのか?私が思い描いている夢がひどく独りよがりで空虚なものに思えました。日本の未来、今の私にはそれを考えることはできないけれど私は大学に入って何をしたかったのか、これから何ができるのか、考えるだけでなくて、みんなが真剣にプレゼンして伝えたように、私も動かなければならないと思いました。中高生のみんなに大きな勇気をもらいました!

【本部スタッフ Yさん】
今回のイベントを通じて自分自信を大きく成長させたと感じております。本来僕は地味な作業が嫌いで、尚かつ責任感が一切ないので正直に言うと裏方の仕事は嫌なところも有りました。
しかし、本部スタッフとしてクエストを全体的に眺めてみると裏方の仕事ほど運営の中心になっていると感じ誇らしく思いました。
こんな貴重な体験は滅多に出来ることではなく、起用していただいた赤石さんに本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございました。またご縁があったらよろしくお願いします。


  • eduq_logo
  • 会社概要
  • 企業理念
  • 代表挨拶
  • アクセス
  • お問い合わせ