クエストエデュケーションは、実在の企業や先人を題材に「生きる力」を育む学習プログラムです。
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「教育と探求」Vol.7 2012/2/9 ”クエストカップ2012全国大会 出場校決定”

 

みなさん、こんにちは。
教育と探求社の宮地です。
寒い日が続いていますがお変わりなくお過ごしでしょうか?

先週、今年の「クエストカップ2012」への出場チームが
発表になりました。
先生から予選通過の知らせを受けた生徒たちは今頃、
仲間と必死のブラッシュアップに取り組んでいることと思います。

毎年のことですが、この予選審査は大変苦労をします。
1千件に及ぶ生徒たちの作品を、企業審査委員と
教育と探求社の審査委員がひとつひとつ丁寧にみて、
51件にまで絞り込む。
審査委員は休日返上、寝る間も惜しんで
審査に取り組むわけですが、つらいのは寝ないことではなくて、
最終的にどの作品を選ぶかということです。

どれもこれもほんとうに力のこもった作品ばかり。
パワーポイントの一枚一枚、読み原稿の言葉のひとつひとつに、
そこに至るまでの生徒たちの苦悩や話しあいの道のりが
見て取れる。

「何を観るか?」ということは即ち、私たち自身が
「観られている」ということ。
そんなことも考えてしまう程、審査委員にとっては
本当に苦しい時間です。

しかし、今年も最終的に出場チームも決まり、
クエストカップまで、いよいよあと16日と迫りました。
当日会場に足をお運びいただき、創造性と未来への力に溢れる
中高生のプレゼンテーションを是非、ご覧になってください。
(参観申し込みがまだの方はこちらから)
http://www.wazoo.jp/open/questcup2012/

2月25日、市ヶ谷の法政大学でお会いすることを
楽しみにしています。

教育と探求社
宮地勘司

—-【目 次】 ————————————————–

1.教育と探求社からのお知らせ
2.クエスト実践事例紹介
[追手門学院大手前中・高等学校(大阪)]
3.QUEST DAYS~ある学校の授業風景~

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1.教育と探求社からのお知らせ
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(1)クエストカップ2012全国大会の出場校が決定しました!

来る2月25日(土)、「クエストカップ2012全国大会」が
開催されます。
毎年一万人の中高生が取り組む
「クエストエデュケーションプログラム」ですが、
今年も激戦を勝ち抜いた全51チームが
企業の方々をはじめとする審査委員の前で
プレゼンテーションを繰り広げます。
出場校は以下の通り:

「企業プレゼンテーション部門」
【クレディセゾン】
川村高等学校(東京)、共栄学園高等学校(東京)
埼玉県立鳩ヶ谷高等学校、実践女子学園高等学校(東京)
東京都市大学付属高等学校、名城大学附属高等学校(愛知)
立命館宇治高等学校(京都)

【スカパーJSAT】
追手門学院大手前高等学校(大阪)、鴎友学園女子高等学校
埼玉県立浦和商業高等学校、常翔学園高等学校(大阪)
千葉明徳高等学校、明治大学付属明治高等学校(東京)
立命館宇治高等学校(京都)

【大和ハウス】
鴎友学園女子高等学校(東京)、クラーク記念国際高等学校
横浜青葉キャンパス(神奈川)、埼玉県立新座総合技術高等学校
実践女子学園高等学校(東京)、常翔学園高等学校(大阪)
三重県立名張高等学校、明治大学付属明治高等学校(東京)

【テーブルマーク】
埼玉県立新座総合技術高等学校、桜丘高等学校(愛知)
渋谷教育学園渋谷中学校(東京)、常翔学園高等学校(大阪)
長野県上田千曲高等学校、三重県立松阪商業高等学校
百合学院高等学校(兵庫)

【日本経済新聞社】
京都産業大学附属高等学校、京都市立西京高等学校
渋谷教育学園渋谷中学校(東京)、逗子開成高等学校(神奈川)
滝川第二中学校(兵庫)、東京都市大学等々力中学校
麗澤高等学校(千葉)

【森永製菓】
育英西高等学校(奈良)、鴎友学園女子高等学校(東京)
桜丘高等学校(愛知)、渋谷教育学園渋谷中学校(東京)
千葉商科大学付属高等学校

「人物ドキュメンタリー・自分史部門」
育英西中学校(奈良)、常翔啓光学園中学校(大阪)
滝川第二中学校(兵庫)、長野県上田千曲高等学校
三重県立名張高等学校

下記特設サイトからも予選結果をご覧いただけます。
http://questcup.jp/2012/result/index.html

なお、一般参観の申し込みも下記URLにて
引き続き受け付けております。
残席わずかとなっておりますので、お早めにお申し込みください。
http://www.wazoo.jp/open/questcup2012/

みなさまのご参観を、心よりお待ちしています。
(2)キャリア教育アワード授賞式が行われました。

去る1月26日(木)「第2回キャリア教育アワード」
(経済産業省主催)において、
「クエストエデュケーションプログラム」が優秀賞を受賞しました。

http://goo.gl/bHU6E (経済産業省ニュースリリース)
(3)FM Salusの「FM Salus Potluck Garden」に生出演します!

来る2月12日(日)、FM Salusに生出演し、
「クエストカップ2012全国大会」のお知らせを行います。
出演時間は12:15~「Potluck Talk(ポットラックトーク)」
のコーナーです。
「クエストエデュケーションプログラム」の説明や、
「クエストカップ全国大会」のお知らせまで、
約20分間にわたりお話する予定です。

なお、当日の番組はUstreamで同時配信するとともに、
サイマルラジオでも全世界に配信されますので、
下記URLにてチェックしてみてください。

http://www.ustream.tv/channel/itscom (Ustream)
http://www.simulradio.jp/ (サイマルラジオ)
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2.クエスト実践事例紹介
[追手門学院大手前中・高等学校(大阪)]
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このコーナーでは、「クエストエデュケーションプログラム」
を導入している学校の実際の授業の様子や、
ご担当の先生のインタビューを紹介します。

【過去記事の訂正】12月号の「埼玉県立伊奈学園中学校」の記事
について、一部訂正がございます。
訂正記事については下記URLよりご覧いただけます。

http://eduq.jp/quest/interview/?p=267
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大阪城のほぼ目の前に位置する追手門学院大手前中・高等学校
はしっかりとした自分の考えをもち、知育、徳育に優れ、
社会に貢献できる人材を育成することを目標に、
「独立自彊 社会有為」を教育理念に掲げる学校です。

2005年のクエストの導入から7年目となるこの学校は
2009年度には東京FM、そして昨年度はスカパーJSATの
企業プレゼンテーション部門でそれぞれ全国大会に出場した
実績があります。

クエストの授業は、総合的な学習の時間の選択授業の一つ
「起業家育成プログラム」として導入されています。
中学2年生から高校1年生までがこの授業に取り組んでいますが、
高校1年生の30名にとっては、最後の年。
まさにこれが集大成となります。

授業を担当されている富来(とみき)先生によると、
昨年度の中学3年次に全国大会へ出場したことによって
他の生徒たちも大いに刺激を受け、今年のプレゼンに関しては
昨年以上に生徒たちはいろいろな試行錯誤をしながら
工夫を凝らしてきたそうです。

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先生インタビュー
【追手門学院大手前中・高等学校 富来 豪先生】

Q. クエストの授業を導入するようになって、
生徒たちにどのような変化や成長があったと感じていますか?

A. クエストの授業を実施する前から自らで考え、
自分の考えを人に伝えることが大切であるということを
生徒には伝えてきましたが、この授業によって実社会との関係が
出てくることから、「世の中は色々なことが複雑に
絡み合っていること」、そして「相互に関連性があること」を
実感できたようです。

その結果、将来についても考えるようになり、
大学を志望する際の考え方が変わったように思います。
具体的にいうと、一年間実在する企業のインターンとして取り組み、
自分の選んだ企業や仲間が選んだ企業に触れることで、
社会にはさまざまな分野の仕事があることを
知ることができたようです。
将来どのようなことをしたいかということを考える
ひとつのきっかけとなったのではと思います。

これまでは「自分は数学が苦手だから文系にする」というような
考え方だった生徒が、「●●の分野の仕事に興味があるから、
どういった学部がよいのか」という考え方に変わってきて、
文系理系の進路選択の幅も広がりました。
Q. 周りの先生方をはじめとする校内での反応は
どのような変化がありましたか?

A.  全国大会に出場するまでは注目度も低く、
何をしているか猜疑的な目で見られることもありました。
しかし、全国大会に出場したことによって校内での注目度が増し、
生徒が自主的に行動している様子も分かったことで、
周囲の教員から好意的に見てもらえるようになったと
感じています。

実際、他の教員から「こんな授業をやっているのか」
と関心を示す声や、「学年としてホームルームの授業でも
やってみたいね」といった前向きな声が挙がりはじめ、
以前よりも授業の内容に関心を持ってくれる教員が
増えたように感じます。

また、このクエストが「正解のない問題に取り組み、
自分だけの答えを見つける」という力を
身に付けるものであることを、
校内で少しずつ理解してもらえるようになった、
ということが大きな変化だったと思います。
Q. この授業をする上で、どのようなことを意識されて
指導していますか?

A. 基本的にはチームワークを大事にしながら、
自分の意見を持ち、相手の意見と議論して納得した方向へ
導くようにしています。
その上で、まわりを見ながら必要なときに
声かけを行ったりしていますが、時期を見て、
生徒が自分から教師の方に向わせるようにもしています。

この授業は自分で答えを導かなければ成立しない授業ですから、
こちらが考えるきっかけを与えているうちは
まだまだということです。
生徒たちが真剣に考え抜いて、それでも答えが出ず
声を掛けてきた場合は、こちらもその気持ちに答えて
コメントやアドバイスをします。

しかし、自分であまり考えきれないまま
声を掛けてきた生徒に対しては
「言っている意味がわからん!」と言って、突き返します。
そうすることによって、生徒たちが真剣に考える
きっかけにもなるのではないかと思っているのです。
Q. それでは最後になりますが、
どのような経緯でクエストを導入するに至ったのか
お聞かせください。

A.  クエストを導入する以前から、
本校では総合学習の時間における選択授業の一つとして
「起業家育成プログラム」という授業があり、
答えのない問題に取り組むことに興味を持った生徒たちが
「プレゼンテーション」や「企業と連携した企画書の作成」を
行ってきていました。

そんな中で、たまたま目にしたのが
「クエストエデュケーションプログラム」で、
私たちの学校が目指す目標を両方兼ね備えた
このプログラムは、まさにうってつけの教材だったわけです。
しかも、協力する企業が大変有名な企業であることから、
生徒たちもイメージしやすく、とっつきやすさも魅力でした。

そんな経緯があって本校では実施するようになりました。
今年度実施している高校1年生は、昨年度も取り組んでいるので
3年目となりますが、また違った意味で精度の高いものを
こちらとしても要求することができるので、今年度の方が
より一層成長できたのではないかと期待しています。
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3.QUEST DAYS~ある学校の授業風景~
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このコーナーでは、ある高校でクエストに取り組む現場の教師が、
生徒と共に日々奮闘する姿をエッセイ風に書き綴っていきます。

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1月29日「校内発表会 2」

「全員を全国大会に連れて行きたい」。
そう宣言してスタートしたクエストの授業だったが、
生徒たちはこの言葉をどのように捉え、今日という日を
迎えたのだろうか。

その問いに対して、彼女たちは発表会の中で見事に答えてくれた。
どのチームも短い間に更に磨きを掛けて、
気迫のこもったプレゼンテーションを行ない、
校内発表会は最高の形で終えることができた。

その後、冬休みの課題として授業の感想を書いてもらった。
それらを読んで改めて、彼女たちがどれほど真剣に
この授業と向き合ってきたのか本当によくわかった。

「私はこの学校に入学してから、初めてプレゼンという言葉を聞いた気がします。前から知っていたかもしれませんが、自分で考えた事もなかったからかもしれません。そんな私も、この授業を終えてプレゼンの大切さを身にしみてわかるようになりました。もし、このプレゼンの授業を受けていなかったら、きっと社会に出たとき苦戦し、最悪職業を放棄してしまっていたかもしれません。」

「今、昔の自分に会えるとしたら、『なぜ、もっと早くから企業の一員としての自覚を持たなかったのか』と殴ってやりたい気持ちです。今も、その自覚が一体何か、ということを完全に理解はしているとは思えませんが、プレゼンを成功させたいという気持ちはとても大きいです。前までの自分は、企画を考える事だけで精一杯でした。いつまで経ってもアイデアがまとまらず、とても苦しい日々でした。そんな日々も今となっては良い思い出になりつつありますが、こうして乗り越えられたのはチームの支えがあったからです。これから年明けに審査に向けての撮影を行いますが、後悔を残さぬよう自分たちの企画への想いをぶつけたいと思います。そして学校を卒業したとき、この授業を生かせる大人になりたいというのが今の夢です。」

「後期に入ってから企画が行き詰ることが多くなりましたが、最近その理由に気が付くことが出来ました。それは『気持ちの入れ方が弱かったこと』ということです。仲がいい子達だとリラックスしてできる反面、普段と同じようなゆるい気持ちのまま作業に取り組んでしまい、そのやりきれない気持ちが作業を遅らせてしまったのかもしれません。そのことで不安になることもありましたが、それぞれのチームが色々な問題を抱えながら、それでも頑張っているということにも気づくこともでき、他のチームとも励まし合って取り組むことが出来ました。」

「私は『プレゼンの授業は社会そのものだ!』と感じました。このことを今のうちに感じることが出来て本当によかったと思います。一人ひとりが他人とぶつかりながら同じ目標に向って歩いていくのは大変で難しいことですが、『みんなで意見を出し合うことの楽しさ』を知った今、新しい発見を得ることが出来ました。自分の考えが広がり、人前で話す勇気や自分の弱点や得意なことがわかるようになりました。」

「問題に向き合う人の数だけ見つかる答えと無限の可能性。『答えのない問題』に取り組んでいくことに対し、初めはすごく楽しみでワクワクしていたのに、深く関わっていくにつれて意見がまとまりにくくなり、なかなか一つの案として取り出すことが出来なかったときは逃げ出したいとも思いました。でも、長い間苦しんだ時間が『一瞬のひらめき』によって救われました。たくさんの小さなアイデアが集まり、それらのつながりが出来たとき、一つの大きな意見へと変わっていく。ひらめきは一瞬だったとしても、キラメキとして考えれば『一生のキラメキ』。そう考えたとき、今までやってきたことの中には大切なキーワードがたくさん含まれていて、無駄な時間なんて一分一秒たりとも無かったと思いました。」

「今までは就職難だったり、上下関係の面倒くささだったり、どんなに頑張っても結果が出なかったり、仕事に対してマイナスなイメージばかり持っていました。でも今回ミッションに取り組んでみて、たとえ結果が出るまでの時間が長かったとしても、頑張った分だけそれなりの結果になって返ってくるということを改めて実感しました。これから先、少しずつでもいい、少なくとも自分が就職活動を始めるときまでにはこれらのマイナスな考えを越えるプラスな考えを持っていけたら良いなと思います。」

「私がクエストの授業で苦しかったことは、チームメンバーと楽しく、明るく話し合いができなかったことです。私はリーダーであるのに、彼女たちに授業に積極的に参加してもらえるよう、彼女たちの気持ちを動かすことができませんでした。本当は次の授業が待ち遠しく思えるようなチームにしたかったのに、現実は違いました。私にはそんなチームを作る力がありませんでした。そしてリーダーである私が、もう企画なんてできない、もう授業なんか受けたくない、と思うようになっていきました。チームメンバー全員と団結できなかった自分の力のなさが、一番苦しくて、辛かったです。私は、この授業に悔いが残っていますが、この経験からリーダーや人の上に立つことの偉大さを学びました。だから、自分がリーダーとしてやり遂げることが出来なかった悔しさを胸に刻み、次こそは自分の力の限り、チームを団結させる努力をしたいと思いました。そして、自分自身だけでなく周りの人も悔いが残らないように努めたいと思いました。」

「私は、街頭アンケートを通して人の優しさを学びました。人がそんなに優しいことを知りませんでした。授業で街頭アンケートを行わなかったら、私は長い間人の優しさに気がつくことができなかっただろうと思います。そのことを知ったことで、人と接することが少し嫌ではなくなりました。もっと、人の優しさを知りたいと思うようになりました。私はずっと人と接するのがあまり好きではありませんでした。そのため、営業のように、お客様と接する仕事に抵抗がありました。しかし今は違います。営業の仕事をやってもいいかもしれないと思えるようになるくらい自信がついたのです。そして、働くということを以前よりも前向きに捉えられるようになり、自分の将来の選択肢が増えました。」

「自分たちの企業のミッションを与えられた夏、あまりにもわからないことだらけで戸惑い、この現実から逃げたくなりました。何度話し合いをしても一向に進まず、いつしか“一番大好きだった授業”から“一番大嫌いな授業”へと私の気持ちは変化していきました。『リーダーとして、どのようにして指示を出せばいいのだろう』。この言葉が毎週授業の終わるたびに頭をよぎりました。本当に悔しくて辛くて、考えれば考えるほどミッションから遠ざかっていきました。でも、そんなある時、ふと“企画のイメージ図”が降りてきたのです。こんなに嬉しいことはありませんでした。とはいえ、それからも何日も何日も徹夜をする日が続きました。ようやく発表会を迎えることになりましたが、作品を完成させることができず不本意な形で発表することになりました。完成しなかったものの、今やれる限りのことをすべてやりきった、という気持ちが“自信”へと変わり、『何としてでも成功させる』という言葉が頭に浮かびました。ここまで辿り着くには、言葉や文字では表せないぐらい辛く険しい道程でした。『何でこんなに頑張らなければいけないのだろう』ほどありました。
でも、長く葛藤し続けた日々があったからこそ一つの企画を完成させられた喜びは、他の授業では決して味わえないものでした。」

全国大会に連れて行くことを目標に頑張ってきたけれど、
目に見えるゴールよりも遥かに大事なことを、
彼女たちは既に手に入れたことを実感させてくれた。

勝ち負けではなく、大事なのはそれまで歩んだ過程にある。
たとえどのような結果になったとしても、
そのことを彼女たち自身が感じ、誇りを持ってくれたら、
と心から願う。
◆過去の記事はこちらから⇒ http://eduq.jp/quest/days/archives/850
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◎「Teacher Interview」クエスト導入校の実践事例報告
http://eduq.jp/quest/interview/

◎「クエストエデュケーションプログラム」ムービーサイト
http://www.eduq.jp/movie/

◎過去のバックナンバー
http://eduq.jp/acmailer/backnumber.cgi

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