クエストエデュケーションは、実在の企業や先人を題材に「生きる力」を育む学習プログラムです。
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「教育と探求」Vol.33 2014/4/8“2014年度クエストエデュケーションプログラム開始”

おはようございます。
教育と探求社の宮地です。

今年も満開の桜が咲きました。
教育と探求社がある市ヶ谷界隈は、靖国神社、千鳥ヶ淵と
お花見の名所が多く、時に小雨がそぼ降る中、
連日たくさんの人が往来していました。

新しい年度を迎えるこの季節。
あらためて自らにこう問うてみました。

「私はなぜこの仕事をやっているのか?」

過去を振り返ると、偶然だと思っていた一つひとつの
出来事やここまでの道のりは、過ぎてみると、
すべて必然のことのように思えてきます。

花びら舞い散る桜の道を歩きながら考えるうちに、
ひとつの答えが見つかりました。

「日常の裂け目からほとばしる命の輝きを見たい」

振り返ると、ほんとにこれまで、いつもいかなる時も、
私はそう思っていました。

「日常」があるから、安心が生まれ、繁栄があり、
経済があり、生活がある。
しかし、ともすると「日常」はぬかるんで重くなることや
乾いて干からびることもあります。

そんな日常に、ほんの小さなきっかけで裂け目が
生じて、そこから眩いほどの光がほとばしることがあります。

そこにこそ、命を基盤とした
創造性の本質があると私は思うのです。

そんな瞬間を見たくて、ひとりでも多くの人と
そのことを共有したくて、私はこの仕事をしているんだと
あらためて思いました。

クエストに取り組む生徒たちのプレゼンテーションが、
こんなにもすばらしいのは、そんな輝きを湛えているからです。

予定調和に陥らず、恐れることを知らず、
目的へとまっすぐに突き進む生徒たち。

「未来はここにあるよ」彼らが教えてくれるのです。

「クエストカップ」は、ビジネスプランコンテスト
でもなく、プレゼンテーションコンテストでもないと
私は言い続けてきました。理由はまさにここにあります。

子どもたちと大人たちが一緒に力をあわせて、
今までだれも見たことのない未来をつくっていく。
それが「クエスト」なのです。

今週から、新年度の授業がまたはじまります。
今年も、たくさんの輝く命に出会うことを
楽しみにしています。

教育と探求社
宮地勘司

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教育と探求社からのお知らせ
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(1)2014年度クエストエデュケーションプログラムはじまります!

今年も、クエストエデュケーションプログラムがはじまります。
参画企業は、エイチ・アイ・エス、オムロン、クレディセゾン、
スカパーJSAT、大和ハウス、テーブルマークの6社です。
授業も、もうはじまる学校が出てきました。
クエストの取り組みの模様は、順次、当社のホームページや
フェイスブックページにご報告していく予定です。
是非、1年間の取り組みをご期待ください!

(2)クエストカップ2014全国大会の様子が掲載されました

朝日新聞朝刊(全国版)とオルタナSに続き、
3月17日付で日本教育新聞、教育家庭新聞に、
3月23日付で全私学新聞に先日のクエストカップ2014の
模様が掲載されました。
また、3月28日には、企業グランプリ受賞チームである、
桜丘高等学校「Pizza-Sat」がスカパーJSATを訪問し
プレゼンを行った模様を東海日日新聞に掲載されました。

東海日日新聞の掲載はデジタル版でもご覧いただけます。

https://www.tonichi.net/news/index.php?id=36125

(3)“教育”をテーマに新たな価値を創造する
新プロジェクト「未来教育会議」キックオフシンポジウム開催

弊社が実行委員会メンバーとして参画している「未来教育会議」の
キックオフシンポジウムが3月16日に開催されました。
4つの事例報告のひとつとして、弊社 代表の宮地も
クエストエデュケーションプログラムについてお話させていただきました。

当日の模様を「ICT 教育ニュース」にてご紹介頂きました。
よろしければ、是非ご覧ください。

http://ict-enews.net/2014/03/18miraikk/


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