教育と探求社 EDUCA&QUEST | 【プレスリリース】鹿児島県・長島町と初の連携プログラム「ソーシャルチェンジ in NAGASHIMA」開催(8月21、22日)

2017年06月26日

【プレスリリース】鹿児島県・長島町と初の連携プログラム「ソーシャルチェンジ in NAGASHIMA」開催(8月21、22日)

鹿児島県・長島町(町長:川添健)と中学・高校・大学向けの教育カリキュラムの開発・提供を行う株式会社教育と探求社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:宮地 勘司)は、2017年8月21日(月)・22日(火)に、長島町にて、島内の中学・高校生対象に課題発見解決型教育プログラムを活用したサマースクール「ソーシャルチェンジ in NAGASHIMA」を開催いたします。

本件の概要・開催の狙い

「ソーシャルチェンジ」は、教育と探求社が2017年4月にリリースした新プログラムです。生徒が自ら身近な社会課題を見つけて、解決策を考えることで、社会をより住みやすい場所に変えていくというものです。不確実性の時代と言われる今、必要とされる21世紀型スキル(※)を身に付けることができます。

図1

地方自治体との連携の第1弾として、先進的な地方創生の取り組みを行っている鹿児島・長島町にて実施する運びとなりました。島内の中学・高校生が、身近な課題を自分事として捉え、チームで企画を考えて、プレゼンテーションをします。この取り組みを通して如何に人の心を動かし、どう社会や地元・長島をより良く変えるかを考えます。また、最終プレゼンテーションには地域住民も参加し、生徒らの提案を如何に実現するか一緒に議論する、教室の中だけでは終わらない学びを体験する2日間となります。

※21世紀型スキル:

<思考の方法>1. 創造性とイノベーション 2. 批判的思考、問題解決、意思決定 3.学び方の学習、メタ認知 <働く方法>4. コミュニケーション5. コラボレーション(チームワーク)<働くためのツール>6. 情報リテラシー 7. ICT リテラシー <世界の中で生きる>8. 地域とグローバル社会でよい市民であること(シチズンシップ)9. 人生とキャリア発達 10. 個人の責任と社会的責任(異文化理解と異文化適応能力を含む)[国立教育政策研究所 http://www.nier.go.jp/shirouzu/publications/pub_20.pdf 抜粋]

1回 ソーシャルチェンジ in NAGASHIMA 開催概要

■日 時:2017年8月21日(月) 13:00~17:30/2017年8月22日(火) 9:00~15:00

■会 場:長島大陸Nセンター(鹿児島県出水郡長島町鷹巣1875番地1 4F)

■対 象:長島町島内および長島町出身の中学高校生 30名

■U R L :http://ncenter-nagashima.com/socialchange/

ソーシャルチェンジについて

【プログラム概要】

■時間数:全12回(通常:50分×12回)  ■対象:中学生・高校生/(海外)大学生

図2

【プログラムの特徴】

考えるだけ」では終わらない“探求プログラム

多くの既存のプログラムにある「考えること」だけで終わってしまうのではなく、如何に周囲を巻き込み、実現できるかを探究することにより、リーダーシップを育みます。また、テーマ設定を「身近な課題」としているため、それぞれの地域の課題を早期のうちに自分ごと化することによって、地域活性に寄与することができます。

 

創造性豊かな教材

授業を彩るワークブックや教材動画、副教材は、持っていて楽しくなるよう、「創造性」を重視したつくりになっています。日本を代表するトップクリエイターによって監修・制作しました。

Socilçhange_s20170228

「長島大陸Nセンター」について

「長島大陸Nセンター」は、町内に高校がない長島町で、最先端のテクノロジー教育や職業体験を提供しつつ高卒資格が取得可能な施設です。高校生向けにテクノロジー教育と職業体験を組み合わせた独自のプログラム「島TECH」などを開催しています。地方創生の面で注目されている取り組みです。

http://ncenter-nagashima.com/

図4



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