教育と探求社 EDUCA&QUEST | 【プレスリリース】宮崎県初!「生きる力」を培う最新教育プログラム 「ソーシャルチェンジ in MIYAZAKI」開催

2017年08月07日

【プレスリリース】宮崎県初!「生きる力」を培う最新教育プログラム 「ソーシャルチェンジ in MIYAZAKI」開催

宮崎県児湯郡新富町で地域づくりを行なっている一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(代表理事:齋藤潤一/略称:こゆ財団)と、中学・高校・大学向けの教育プログラム開発・提供を行っている株式会社教育と探求社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:宮地勘司)は、2017年8月28日(月)・29日(火)に、宮崎市内で課題発見解決型教育プログラムを活用したサマースクール「ソーシャルチェンジ in MIYAZAKI」を開催いたします。

本件の概要・開催の狙い

「ソーシャルチェンジ」は、教育と探求社が2017年4月から学校への提供を開始した新しい教育プログラムです。地域との連携では全国でもまだ1例(鹿児島県長島町で8月21日・22日に開催予定)しか実施されていない先進的な内容となっています。

そんな中、宮崎県で初開催となる「ソーシャルチェンジ」は、これからの時代に必要な「生きる力」を参加者が身につけられるだけではなく、学校・教育関係者の新たな学びにもつながり、宮崎の教育現場で大きな成果を生み出すことが期待されます。

こゆ財団では今回を皮切りに、新富町をはじめとする他の県内自治体でも開催事例を作り、県の将来を担う子どもたちの「生きる力」の向上を後押ししていきます。

図1宮崎

ソーシャルチェンジとは?

「ソーシャルチェンジ」とは、参加者自らが社会課題を見つけて、その解決に取り組むプログラムです。

困っている人の問題を自分事として捉え、チームで企画を考えて、プレゼンテーションをする。この一連の取り組みを通じていかに人の心を動かし、どう社会を変えるかを体験します。

図2宮崎

なぜ「ソーシャルチェンジ」なのか?

今までの学びは、問いに対して解が一つ、というものでした。しかし、これからの時代は、解は一つではありません。10年以内には今ある職業が半分以上なくなると言われている中で、個人が主体性を持って己の解を持ち、他者と共創する「生きる力」が必要とされています。2020年の大学入試改革においても、「知識・技能」を詰め込み・暗記するのではなく、時代の流れに沿うように、「思考力・判断力・表現力」を中心に評価する方向へとシフトしています。

「ソーシャルチェンジ」は、そうした時代の要求に応えるプログラムです。子どもたちが社会の課題を見つけ、その解決に取り組むことによって、自らの手で学びを獲得していきます。

628日のプレイベントは大きな反響!

開催に先立ち、2017年6月28日に「みやざきstartup Hub」(宮崎市)で開催したプレイベントには、市内の学校に通う中学生・高校生をはじめ、現役の教職員など県内の教育関係者が多数参加。これまでに同社の教育プログラムに参加した子どもたちに起こった変化や成長などについて、教育と探求社 代表取締役社長の宮地勘司氏が講話を行いました。反響は大変大きく、宮崎でのプログラムの開催が熱望されることとなり、今回のいち早い実現に至りました。

図4宮崎 図3宮崎

開催概要

■日時 2017年8月28日(月)9:00〜15:50 / 29日(火)10:00〜17:50

■会場 株式会社インタークロス(宮崎県宮崎市宮崎駅東3丁目7−1)

■対象 宮崎県内在住の中学・高校・大学生・一般 20名(定数に達し次第〆切)

■応募 こゆ財団ウェブサイト(koyu.miyazaki.jp)受付フォームよりご応募ください。

■〆切 8月15日(火)

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構について

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(略称:こゆ財団)は、「強い地域経済をつくる」をモットーに、特産品の開発・販売と起業家育成を行なっている地域商社です。地域の未来を担う子どもたちに地域を愛する心や「生きる力」を育んでほしいという思いから、教育と探求社の事業に共鳴し、今回の開催に至っています。

ホームページ http://koyu.miyazaki.jp/

教育と探求社について

教育と探求社は2004年に創業後、「自分らしく、生きる。」という理念のもとに事業を行なっている教育会社です。主な事業として中学・高校・大学への「クエストエデュケーション」の提供や、各種教育イベントの企画・運営、社会人向けの研修などを行なっています。

ホームページ http://eduq.jp/
【参考】クエストエデュケーションについて

■概要

中学・高校・大学向けに開発したAL型の教育カリキュラムで、現実社会を題材に「生きる力」を育むことを目的としています。
■カリキュラムの特徴

・生徒・学生の「感情」や「情動」に訴求し、やらされ感でなく【やりたくて仕方ない】授業を提供。

・教員が授業の中でファシリテーションを実施。生徒・学生だけでなく、教員が変わり、学校全体が変わる。

・学校現場のニーズに合わせて、3種類のコースをラインナップ。

実在する企業へのインターンシップを教室内で行い職業観を養う「企業探究」。

実在の先人たちの「私の履歴書」を題材に自身の生き方を考える「進路探究」。

社会課題に自ら気付き、当事者意識を持って解決策を考える「ソーシャルチェンジ」。
2017年度5月時点で全国120校 約1万6000人の生徒が受講しています。



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