教育と探求社 EDUCA&QUEST | 【プレスリリース】5月25日(木)企業人×先生が共に未来を考える「クエストミーティング」開催!

2017年05月19日

【プレスリリース】5月25日(木)企業人×先生が共に未来を考える「クエストミーティング」開催!

中学・高校・大学向けの教育カリキュラムの開発・提供を行う株式会社教育と探求社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:宮地 勘司)は、提供する教育カリキュラム「クエストエデュケーション」(http://eduq.jp/quest_education/)内の特別セミナーとして、企業人と先生が共に学び合うワークショップを5月25日(木)に開催いたします。

本件の概要

テクノロジーの進化をベースにした変化の激しい時代であることを背景に、企業でも、より柔軟で多様なステークホルダーと価値を創るオープンイノベーションを推進することや、組織の枠を越えてスピーディに価値を生み出せる越境人材の育成が重要視されています。

そんな中、日本No.1のアクティブ・ラーニング(AL)型教育カリキュラムである「クエストエデュケーション」では、関わる社会人(先生・学校関係者・企業関係者)を対象とし、企業人や先生の領域を越えた人材育成や、新たな価値の共創が生まれるワークショップ「クエストミーティング」を5月25日(木)にグーグルなどのIT企業との協働でも注目を集めている広尾学園中学高等学校で開催いたします。

「クエストエデュケーション」では生徒だけでなく、関わる全ての人の創造性や創発性を引き出す学びの場作りを行ってまいります。

ワークショップ開催の狙い・目的

変化が激しく、予測不能な「VUCA(※1)」の時代で、未来の社会の担い手を育てる学校と、未来の社会に価値を生み出す企業がコラボレーションし、多様な視点で、より具体的な未来の社会を描いていきます。今回は多様なステークホルダーの知恵を持ち寄り、立場を越えたゴールや共通認識を形成し、長期的な展望を構築することができる「シナリオ・プランニング(※2)」というワークショップを実施します。

図1

この手法は、OPECなどの国際機関やシェル石油などのグローバル企業で長期戦略の立案、策定に使われています。

当ワークショップには、NTTドコモやパナソニック、富士通などの「クエストエデュケーション」に関わる企業の社員と、主に関東近郊の中学、高校の先生が参加します。「クエストミーティング」では、「企業人×先生」でのオープンイノベーションの推進、当事者として長期的に社会を展望することで企業人、先生の双方にとっての気づきを生み出します。

図2

※1:VUCAとは?

Volatility – 変動性 Uncertainty – 不確実性 Complexity – 複雑性 Ambiguity – 曖昧性 をまとめた略語。

※2:シナリオ・プランニングとは?

起こるだろう、起こるべき未来ではなく、起こる可能性がある未来をシナリオとして構築する手法。利害対立の起こっているステークホルダーを集め、対話を通して、シナリオというゴールを協同で目指させることにより、各立場を越えた共通認識を形成させていきます。

開催概要

■日 時: 2017年5月25日(木) 15:00~18:00 (受付開始: 14:30~)

■会 場: 広尾学園中学高等学校 〒106-0047 東京都港区南麻布5-1-14 TEL 03-3444-7271

■規 模: 30名 協賛企業各社ご担当者及び社員、関東近郊の先生方

■プログラム(予定):

・オリエンテーリング、アイスブレイク

・ワークショップ『シナリオ・プランニング』

 



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