2018年11月13日

【イベントレポート】第4回コーポレートアクセスミーティング・東海ミッションミーティング同時開催!

11月11日(日)大和ハウス工業株式会社名古屋支社にて、クエストエデュケーション「企業探究コース」の今年度の参画企業にお集まりいただき、第4回コーポレートアクセスミーティング(以下、CAmtg)を開催しました。また、同日に東海エリアにて企業探究コースに取り組む生徒・先生約70名が一堂に会した東海ミッションミーティング(以下、東海MM)を開催しました。

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今回のテーマは、『本当の車座の実現』。

企業の方、先生、生徒が立場を超えてフラットに対話することで新たな気づきや学びが生み出され、答えのない問いに対して探究していくことの面白さを体験しました。

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まずはそれぞれの立場から、“お困りごとあるある”としてクエストに取り組む中での困りごとを自由に出し合ってみました。生徒のモチベーションに差があるなどの意見があったなかで、実際にクエストに取り組んだ大学生は、「いまインターンをやっているが、周りの学生とはアンテナの感度が明らかに違う。そして気づいたうえで、なぜそうなのか背景にまで意識が及ぶようになった。」と自身の変化をしっかりと語ってくれ、そうした経験者の声も聴きながら、このワークの締めくくりとして、クエストに生徒がどう取り組んでほしいかを書いていきました。

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午後からは、いよいよ東海MMがスタート。

インターン先の会社に実際に訪問するということで、やや緊張した面持ちでのスタートとなりましたが、自己紹介をしていくうちに、徐々に場が和んでいきました。

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自由に発言しても良いということを実感したところで、まずはCAmtgでも体験した“お困りごとあるある”出しからスタート。「ミッションが難しい!」「メンバー間で仕事量に差がある!」などざっくばらんに意見が出され、それでも前に進めようとする生徒たちの想いを受け止めたうえで、先輩社員からも熱いメッセージを伝えてもらいました。

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先輩社員たちの想いを受け取り、探究を深めるための意識づけができたところでいよいよメインのワークとなる、企画のブラッシュアップにチャレンジしました。自分たちがいま考えている企画を持ち寄り、裏返しにした“みんクエカード”(みんなでクエストカードの略)」をランダムに引き、出たカードの質問に答える形でチーム一丸となって企画を磨いていきました。

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ブラッシュアップしたあとの企画をプレゼンしてみて、生徒たちからは「これで終わりということがないと分かった」「みんなで力を合わせると凄いパワーが生まれる」という声が聴かれ、探究の面白さを各々が実感してくれたようでした。

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